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「グローバル舞台へのチャレンジ」 開催報告

2018-08-16

 

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 韓国研究センターでは、「九州大学トップレベル研究者招へいプログラム『Progress 100』グローバル舞台へのチャレンジ」と題し、韓国研究センター訪問研究員フィリップ・C・ブラウンオハイオ州立大学教授による講演会と、アジア太平洋カレッジOB・OG報告会を開催しました。

 1部の講演会ではブラウン教授に、「私の日本研究遍歴 ~過去と現在、そしてこれから~」のテーマで、海外での経験を中心に日本近世史研究に携わるまでの経歴と、ご自身の研究内容である江戸時代の「割地」制度について、流暢な日本語でお話頂きました。

 2部からは「先輩が語る海外プログラムの活かし方~アジア太平洋カレッジ生のいま!~」のタイトルで、前半ではアジア太平洋カレッジのOB・OG4名が、自己紹介を交えつつ、カレッジでの経験と現在それがどのような形で生かされているのか、それぞれの体験を語り、後半は各報告者を囲み、国際交流や卒業後の進路等について相談できる座談会が行われました。

 西日本豪雨のため、当初の日程を一ヶ月延期しての開催となりましたが、当日は20名近くの学生が参加し、伊都キャンパス内食堂に場所を移しての3部では、昼食を楽しみながら参加者同士の交流が活発に行われ、会は盛況のうちに幕を閉じました。