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【報告】第2回現代韓国映画祭 in SAGA

2021-08-09

韓国研究センターは、去る8月8日に共催企画として「第2回現代韓国映画祭 in SAGA」を開催しました。

 

①行事名:第2回 現代韓国映画祭 in SAGA

②日時:2021年8月8日(日)

韓国映画祭チラシ最終2001.8.8第1部   受付開始 (12:00)~上映開始(13:00)~終了 (15:10)

シネマトーク(15:15~15ː50)

第2部 受付開始 (15:00)~上映開始(16:00)~終了 (18:10)

③会場:アバンセホール(300席中100席を使用)

主催:現代韓国映画祭 in SAGA 実行委員会

(佐賀女子短期大学 現代韓国文化研究センター)

共催:九州大学韓国研究センター

後援:韓国国際交流財団、佐賀県名護屋城博物館、東義大学東アジア研究所

 

④スケジュールと上映作品

〇第1部:『焼肉ドラゴン』(2018年公開、126分 芸術選奨文部科学大臣賞)

〇シネマトーク

―移動する韓国社会と韓国映画をめぐって― (15:15~15ː50)

波潟 剛(九州大学 韓国研究センター)

西谷 郁(西南学院大学 アジア映画研究)

申 明直(熊本学園大学 東アジア学科)

長澤雅春(佐賀女子短期大学 現代韓国文化研究センター)

 

〇第2部:『国際市場で逢いましょう』(2015年公開、127分)

*概要: 共同研究プロジェクトのテーマに基づき、祖国を離れ異教の地で暮らすことになった韓国人の生活と家族の歴史に焦点を当てた2作品を上映しました。また、1部と2部の間には、会場と登壇者をオンラインでつなぎ、「移動する韓国社会と韓国映画」というテーマの下、 『焼肉ドラゴン』から見る〈在日の家族〉、『国際市場で逢いましょう』における〈朝鮮半島の家族〉、韓国映画の現代的思想性等について、来場者向けの解説を兼ねたトークイベントを開催しました。

 

以上