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お知らせ

【案内】【11/28(土)オンライン開催】 第90回 定例研究会

2020-11-23

開催日時:2020年11月28日(土) 14:00~16:30

研究報告:

(1)蔣允杰(九州大学韓国研究センター学術研究員)

「近代日本皮革業の植民地進出:資本家の人脈形成過程を中心に」

(2)深川博史(九州大学韓国研究センター長・経済学研究院教授)

「韓国における外国人労働者の就農実態:季節勤労者制度による受入れを中心に」

共催:政治経済学・経済史学会 九州部会

後援:韓国国際交流財団

*参加申請*

以下をご記載の上、下記メールアドレスに参加申請をお願い致します。

intlkrcks.uok@jimu.kyushu-u.ac.jp

—————————————————————

オンライン研究会に参加します。

御所属:

御名前:

mail:

電話番号:

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【11/27(金)正午迄の申請が必要です】

参加申請後、オンライン研究会のURLをメールにてお送り致します。

【報告】「2020日韓市民100人未来対話」に深川博史センター長、辻野裕紀准教授が参加しました

2020-11-02

2020年10月30日(金)から11月1日(日)にかけて、「2020日韓市民100人未来対話」(主催:韓国国際交流財団、ソウル大学校日本研究所、早稲田大学韓国学研究所)がオンラインで開催され、本センターからは、深川博史センター長・教授(経済学)と辻野裕紀准教授(言語学)が参加しました。 本行事は、日韓両国の専門家や多様な分野のNGO関係者、一般市民が参加し、北東アジアの情勢の変化による共通の関心事や懸案を議題として、創造的な解決方案をともに模索しつつ、互いの理解の幅を広め、未来志向的な日韓関係の発展のための強固な基盤を造成することを目的としたもので、今回で第4回目を迎えました。 今年のテーマは「市民が構想した日韓未来協力」で、以下のような日程で行われました:

●10月30日(金)

 ・特別セッション「コロナと変化を議論する:日常生活の変化、非対面型交流方法」

●10月31日(土)

 ・分科セッション1「市民平和連帯を議論する:南北韓・日本の平和協力時代」

 ・分科セッション2「青少年・教育を議論する:和解教育、ジェンダー、多文化家庭など」

 ・分科セッション3「生活安全・環境を議論する:都市再生、災害など」

 ・分科セッション4「社会文化協力を議論する:草の根交流、労働市場、文化交流など」

●11月1日(日)

 ・総合討論

過去3回とは異なり、COVID-19の影響でオンラインでの開催にはなりましたが、日韓の間を自由に往来できない今だからこそ、非対面型ではあっても、こうした市民レベルでの日韓交流や建設的議論を絶やさず続けていくことには大きな意味があるものと思われます。今回も、例年に劣らず、各分野の専門家や日韓交流に関心のある市民たちがフラットに活発な議論を展開し、各人が日韓の相互理解や社会問題等への見識をさらに深める非常に意義深い3日間となりました。

【報告】「歩く文学、ソウルから東京・福岡まで ―〈文学〉と〈歩行〉を通じた新たなる日韓交流のかたち―」は成功裡に終了しました

2020-10-20

2020年10月3日(土)から5日(月)にかけ、東京と福岡において「歩く文学、ソウルから東京・福岡まで ―〈文学〉と〈歩行〉を通じた新たなる日韓交流のかたち―」が開催されました。本イベントは、「2019日韓市民100人未来対話 日韓共同小プロジェクト事業」の一環であり、韓国国際交流財団の支援を受けた日韓交流行事です。本センターも協力団体として関与し、複担教員の辻野裕紀准教授(言語学)が副チーム長およびトークイベントの登壇者として参加しました。具体的には、以下のようなイベントが展開されました:

東京会場:10月3日(土)

(1)「つきいち山手線一周ウォーク」:午前8時から約1時間

「21世紀の朝鮮通信使友情ウォークの会」主催の「つきいち山手線一周ウォーク」にプロジェクト関係者が合流し、一般市民と共に1時間程度歩行を楽しみながら歓談し交流。

(2)オンライントークイベント「韓国文学の魅力」:13時~15時

イ・ジン(小説家)、岡裕美(翻訳家)、姜信子(作家)、佐藤結(映画ライター)、辻野裕紀(言語学者)によるトークイベント。韓国専門ブックカフェのチェッコリ(東京)と幸福研究所(ソウル)からのオンライン配信。

福岡会場:10月4日(日)、10月5日(月)

(3)10月4日(日) トークイベント「文学から見る韓国社会」:14時~16時

イ・ジン(小説家)、岡裕美(翻訳家)、姜信子(作家)、辻野裕紀(言語学者)によるトークイベント。九州大学西新プラザにて。

(4)10月5日(月) 「詩人尹東柱のゆかりの地を歩く」:午前11時~12時
「福岡・尹東柱の詩を読む会」関係者の案内のもと、プロジェクト関係者と一般市民が、詩人尹東柱ゆかりの地を共に歩きながら交流。

協力:九州大学韓国研究センター、九州大学大学院言語文化研究院、株式会社クオン(チェッコリ)、株式会社新泉社、21世紀の朝鮮通信使友情ウォークの会、福岡・尹東柱の詩を読む会

朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、西日本新聞、共同通信、韓国の聯合ニュース、朝鮮日報など、各種メディアにも取り上げられ、日韓両国の多くの方々に注目していただいた記念碑的なイベントとなりました。ご参加くださった皆さまに厚く御礼申し上げます。

【案内】【11/2(月)オンライン開催】朝鮮近代文学研究 波田野節子先生講演会

2020-09-24

来たる11/2(月)に 波多野 節子先生による講演会がオンラインにて開催されます。

※『李光洙』(中公新書、2015年)をはじめとし、近代の朝鮮文学者に関する 評伝的研究や作品紹介・翻訳を数多く手掛けられている方です。

*日時*

令和2年11月2日(月)

16:40~18:10

*参加申請*

以下をご記載の上、下記メールアドレスに参加申請をお願い致します。

intlkrcks.uok@jimu.kyushu-u.ac.jp

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オンライン講演会に参加します。

所属:(学校名、会社名など)

お名前:

mail:

電話番号:

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10/28(水)迄の申請が必要です

参加申請後、オンライン講演会のURLをメールにてお送り致します。

開催日当日、16:35~ログインください。

皆様のご参加、心よりお待ちしております。

韓国文学関連イベント【10月4日(日)5日(月)】歩く文学,ソウルから東京・福岡まで ―〈文学〉と〈歩行〉を通じた新たなる日韓交流のかたち―(担当:辻野裕紀)

2020-08-11

歩く文学,ソウルから東京・福岡まで
―〈文学〉と〈歩行〉を通じた新たなる日韓交流のかたち―

来たる10月4日・5日に福岡で韓国文学関連のイベント「歩く文学,ソウルから東京・福岡まで:〈文学〉と〈歩行〉を通じた新たなる日韓交流のかたち」(協力:九州大学韓国研究センター等)が開催されます。

本センター複担教員の辻野裕紀准教授もトークイベントに登壇します。

詳細はポスターをご覧ください。※要申込

多くの方々のご参加をお待ちしております。

・2020年10月4日(日) 14時~16時

トークイベント「文学から見る韓国社会」(於九州大学西新プラザ)

イ・ジン(作家)×岡裕美(翻訳家)×姜信子(作家)×辻野裕紀(言語学者)

・2020年10月5日(月) 11時~12時

文学散歩「詩人尹東柱ゆかりの地を歩く」

なお,10月3日(土)には東京でも関連イベントが行われます。


ポスター

短期求人募集【終了】

2020-07-28

この度、韓国研究センターでは、 センターで保有する書庫の整理を担って頂ける方を募集します。 ≪職種≫

短期アルバイト(2か月)

≪仕事の内容≫

1.韓国語・日本語の文献、書庫整理の補助

2.文献目録の作成

3.電話対応 など

≪雇用期間≫

令和2年9月1日~令和2年10月31日

≪学歴≫

短大卒業以上

≪必要な資格≫

・ワードエクセルの基本的な作業が可能であること

・韓国語の読み書き、簡単な会話が可能であれば尚可

≪時給≫

1,048円(試用期間なし)

≪交通費≫

なし

≪勤務≫

10:00~17:00 (週2~3日)

※土日祝休み

≪応募書類≫

・履歴書(写真付、押印有)

≪応募書類送付先≫

〒819-0395

福岡市西区元岡744

「九州大学韓国研究センター担当者」宛

≪書類必着日≫

令和2年8月7日(金)

※ハローワークでは、長期の募集も行っています。

Vol.20:韓国研究センター年報

2020-07-13

韓国研究センター年報20号が刊行されました。
2020 九州大学韓国研究センター年報 VOL.20 

第1部 特集
 [1]人の国際的移動と社会変化
  農業分野における労働力需要の季節的変動への対応:
  2015年の季節勤労者制度導入後における外国人労働力の受け入れ状況について…深川 博史
  韓国の移住民と社会統合 農業移住民と結婚移民を中心に…申 明 直
  ディアスポラと労働・工作の表象
  2014 年以後のチャン・リュル映画についての一考察…西谷  郁
  韓国との文化交流の拠点化を目指す「現代韓国文化研究センター」の設置…長澤 雅春
  
 [2]帝国大学「演習林」研究の方向と課題
  共同研究「文理統合型・帝国大学史研究の試み」…永島広紀・朴必善・梁偉立
  韓国の気候・山林とその「攪乱」…朴 必 善
  国立台湾大学実験林の沿革 …梁 偉 立

第2部 研究論文(外国人訪問研究員)
  農業構造変動下のトルニョク経営体の発展方向について…趙佳鈺・深川博史
  家父長制の外部に向けた許蘭雪軒の脱走的な夢想…李 亨 大

第3部 NEWS
  ・韓国研究センター 外国人訪問研究員
  ・国際ワークショップ 北東アジアの《緑化》と九州大学
  ・国際ワークショップ 東アジア近代医史学の課題と展望
  ・韓国研究センター設立20周年記念シンポジウム「東アジアにおける人の国際的移動」
  ・定例研究会
  ・第15回 世界韓国研究コンソーシアム・カンファレンス
  ・「日韓市民100 人未来対話」参加
  ・アジア太平洋カレッジ
  ・センターの活動

韓国研究センター年報第20号 Vol.20

【募集】令和2年度 韓国国際交流財団フェローシップ

2020-04-13

このことについて、別添1「募集要項」のとおり、奨学金受給希望者の募集を行う
こととなりました。申請をご希望の方は、下記1)、2)に従い期日までに申請を
お願い致します。

 1)オンライン申請
  韓国国際交流財団のポータルサイト(http://apply.kr.or.kr)にて会員登録後
  ログインし、web 上で申請すること。英語または韓国語で作成すること。
   ※詳しい申請方法については、別添1「募集要項」を確認すること。

 2)申請連絡表(学内様式)
  別添2「申請連絡表」を作成の上、4月22日(水)17時迄にメールで所属
  学府担当係へ提出すること。
   ※オンライン申請締切と、申請連絡表(学内様式)の提出期限が異なりますの
    でご注意下さい。

その他の問い合わせについては、韓国研究センター(intlkrcks.uok@jimu.kyushu-u.ac.jp)へメールご連絡下さい。

(韓国研究センター事務所は5月6日(水)まで閉所させていただいております。
 お電話でのお問い合わせには、対応出来かねますのでご理解の程お願い致します)

別添1.募集要項

別添2.申請連絡表(学内様式)

韓国研究センター事務室窓口業務 一時閉鎖のお知らせ

2020-04-08

福岡県を対象地域とする緊急事態宣言を踏まえ、九州大学では教職員が原則在宅勤務
となりました。つきましては、該当期間においては、韓国研究センター及び、アジア
太平洋カレッジオフィスの事務室が一時閉鎖となりますので、お知らせします。

なお、閉鎖期間中のお問い合わせについては、下記メール宛にご連絡ください。

<閉鎖期間>
2020年4月9日(木)~2020年5月6(水)

<お問合せ先>
【韓国研究センター】intlkrcks.uok◎jimu.kyushu-u.ac.jp
【アジア太平洋カレッジオフィス】cap◎jimu.kyushu-u.ac.jp
※◎を@に置き換えてください。

【募集】第16回世界韓国研究コンソーシアム・ワークショップ

2020-02-25

この度、九州大学韓国研究センターでは、韓国・ソウル大学で開催される第16回世界韓国研究コンソーシアム・ワークショップに参加する博士後期課程の院生を下記の通り募集いたします。

第16回世界韓国研究コンソーシアム・ワークショップ(於:ソウル市)募集要項

  1. 募集人数:若干名
  2. 派遣期間:2020年6月18日(木)〜20日(土)
  3. 日程(予定)

   6月18日(木) 現地ホテル到着 歓迎夕食会

   6月19日(金) 終日、研究報告 夕食会

   6月20日(土) 午前中、研究報告 夕食会

  1. 発表言語

  韓国語もしくは英語

  1. 参加資格

  韓国関係の研究を行っている九州大学大学院博士後期課程の在籍者

  1. 参加費

  1名に限り主催校から往復の航空運賃と宿泊費が支給される。

  なお、経費支給の対象に選抜されなくとも、自費での参加を希望する場合は、

  申込書にその旨記入すること。

  1. 選抜方法

  複数の応募者があった場合、韓国研究センターにおいて書類選考を行う。     

  1. 提出物

  申込書(別添のフォームに必要事項を記入したもの)

  1. 応募方法

  参加申込書をメールに添付

  宛先:intlkrcks.uok@jimu.kyushu-u.ac.jp

  応募締切:2020年3月6日(金)16:00 

 

参加申込書フォーマット

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