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お知らせ

【案内】6月22日日韓合同学術セミナー開催のお知らせ

2025-06-20

2025年6月22日(日)に、本センター、九州韓国研究者フォーラム、仁荷大学国際関係研究所の共催で、日韓合同学術セミナーを開催します。詳細は下記の通りです。

日韓合同学術セミナー
「日韓国交正常化60周年と、韓国新政府下における日韓関係の展望」

日時:2025年6月22日(日)14:20~17:40
場所:博多バスターミナル会議室第1ホール
使用言語:韓国語のみ

ぜひご参加ください。

【報告】【2025年6月7日(土)】ソウルで九州大学韓国研究センター・九州韓国研究者フォーラム・アジアの平和と歴史研究所共催の合同研究会開催

2025-06-12

2025年6月7日(土)に、韓国・ソウルの韓国放送通信大学で九州大学韓国研究センター・九州韓国研究者フォーラム・アジアの平和と歴史研究所共催の合同研究会を開催しました。

本研究会は、2025年度に遂行されている本センターの研究事業「多元的・多角的な日韓関係発展のための総合的政策研究」における学際研究ブランチプロジェクトの一環として開催されたものです。

「日韓国交正常化60年、市民社会の交流と連帯を振り返る」と題して行われた本研究会では、現代日韓における市民社会での連帯運動や交流事業の事例を取り上げ、その意義や展望を考察する多彩な報告が行われました。報告後は、討論者も交えた議論の中で、国交正常化後の両国関係における「市民」の位置づけ、また市民社会の果たしてきた役割に関する問題提起も行われ、今後の比較研究の発展につながる有意義な研究会となりました。

 

韓国研究センター研究事業

「多元的・多角的な日韓関係発展のための総合的政策研究」

学際研究ブランチ合同研究会

「日韓国交正常化60年、市民社会の交流と連帯を振り返る」研究会

開催日:2025年6月7日(土)

場所:韓国放送通信大学本館206号室

共催:九州韓国研究者フォーラム アジアの平和と歴史研究所

後援:韓国国際交流財団

 

【プログラム】

開催の辞 李信澈(アジアの平和と歴史研究所 所長)

共催挨拶 平井一臣(九州韓国研究者フォーラム 代表)

14:15~15:55 第1部  司会 鄭 敬娥 (大分大学 教授)

第1報告 イム・グッピョン(市民活動家)

    「平澤―愛媛の交流20年」

第2報告 木下奈津紀(佐賀女子短期大学 准教授)

    「佐賀における日韓交流のいま」

討論:佐々木亮(長崎新聞記者)、金旻栄(群山大学)

16:10~17:50 第2部  司会 殷丁泰(アジアの平和と歴史研究所)

第3報告 市村繫和(翻訳家・独立研究者)

    「広島における85-86年の指紋押捺拒否と連帯運動」

第4報告 韓恵仁(アジアの平和と歴史研究所)

    「北海道遺骨運動と韓日地域市民連帯」

討論:金仁徳(青巖大学)、大和裕美子(九州共立大学 教授)

【案内】清野聡子副センター長が大阪・関西万博対馬ウィークのシンポジウムに参加します!

2025-06-12

本センターの副センター長である清野聡子先生が、6月16日~20日に開催される大阪・関西万博対馬ウィークのシンポジウムに参加します!
詳細は下記の通りです。


日韓・日米の専門家と大学生が集まり、海洋環境の保全と持続可能な利用について議論するシンポジウムです。本シンポジウムは、最新の研究成果や政策の動向を共有し、国際協力の強化を図ることを目的としています。

「対馬:東南アジア津梁の島・対馬とともに願う海の未来」
海の社会課題解決を目指すパビリオン「ブルーオーシャン・ドーム」。催事共催パートナーとして、対馬市が6月16日から22日までの1週間、「対馬ウィーク」として、海ごみや磯焼け等の現状、課題解決に向けた取組みを発信するイベントの一環として本シンポジウムが開催されます。対馬だけでは解決が困難な地球規模の課題について、万博によって世界中から集まる人・知識・技術・モノと対馬がつながることで困難を乗り越え、誰もが夢と希望を持てる持続可能なしまの実現を目指します。

【日時場所】
日時:2025年6月16日(月) 13:00〜17:00日韓セッションA・B
      6月17日(火)  13:00〜17:00日米セッションC・D

会場:大阪・関西万国博覧会会場 ブルー・オーシャンドーム ドームC

【プログラム】
<6月16日> 13:00〜17:00
     セッションA  テーマ:海ごみの現状とアクション(日韓の専門家)
     パネリスト:九州大学 准教授 清野聡子、韓国海洋大学校 教授 チェ・キュ
           ジョン、対馬市環境政策課 課長補佐 福島利弥
     モデレーター:株式会社ブルーオーシャン対馬 代表 川口幹子

     セッションB テーマ:美しい海を守るための日韓の若者の取組み(日韓
                 の大学生)
     パネリスト:九州大学農学部 室原一仁、韓国外語大学校 ジャン・ジュ
           ノ、IVUSA 同志社大学法学部 長岡優理子
     モデレーター:(一社)対馬CAPPA 代表 上野芳喜
     オンライン中継:https://www.youtube.com/live/F4g38fU44HA 

<6月17日> 13:00〜17:00
     セッションC テーマ:海ごみの現状とアクション(日米の専門家)
     パネリスト:パタゴニア日本支社長 マーティ・ポンフレー、(特非)ゼリ・
           ジャパン 理事長 更家悠介、(一社)対馬CAPPA 理事 末永通尚
     モデレーター:九州大学 准教授 清野聡子

     セッションD テーマ:美しい海を守るための若者の取組み(日米の大学生) 
     パネリスト:九州大学工学部・サンノゼ州立大学コンピューター工学部
           Josh Nguyen、九州大学大学院修士課程 古賀慎一朗、
            IVUSA 同志社大学法学部 長岡優理子
     モデレーター:株式会社ブルーオーシャン対馬 代表 川口幹子氏
     オンライン中継:https://www.youtube.com/live/K4sCtR1C3fY

全体のタイムテーブルはこちら

【共催イベント案内】【7月11日】弁護士魅力セミナー「朝鮮学校を取り巻く差別の現状」

2025-06-02

2025年7月11日(金)に、NPO法人九州アドボカシーセンター主催(九州大学韓国研究センター共催)のセミナーが予定されています。

ぜひご参加ください。

 

詳細は以下の通りです。

 

NPO法人九州アドボカシーセンター・弁護士魅力セミナー

「~国家による在日コリアンへの差別とたたかう弁護士に聞く~

 朝鮮学校を取り巻く差別の現状~」

主催:NPO法人九州アドボカシーセンター

共催:九州大学韓国研究センター

 

日時:2025年7月11日(金)17:30~ (受付13:00)

講師:金 敏寛 弁護士(ハナ国際法律事務所)

会場:アクロス福岡606会議室(福岡市中央区天神一丁目1番1号)

   ※ZOOMからも参加可能(事前予約不要) 

    ミーティングID:835 2648 4300

    パスコード  :145766

参加費:無料

お問合せ:NPO法人九州アドボカシーセンター事務局

     092 (642) 8525(弁護士法人奔流)

     https://advocacy-center.com/

 

【報告】駐日本国大韓民国大使館への表敬訪問

2025-05-23

5月22日(木)、駐日本国大韓民国大使館(東京都港区)への表敬訪問を行いました。

訪問の際には朴喆煕駐日大使と面談し、センターの活動紹介や、国内の韓国研究の拠点として更なる研究・交流促進に関する展望について意見交換が行われました。

【案内】日韓文化交流基金「2025 大学生訪韓団 参加者募集」について

2025-04-25

日韓文化交流基金より、「2025 大学生訪韓団 参加者募集」について本センターへ周知依頼がありました。詳細は下記の通りです。参加申し込みをご希望の方は、下記内容をご確認のうえ、直接お申込み下さい。


公益財団法人日韓文化交流基金は、日本国外務省と大韓民国外交部が主催する相互派遣事業の日本側事務局として日韓両国の大学生を対象とした相互派遣を行っています。

2025年度は10月に8泊9日の日程で大学生訪韓団を実施することとなり、この度、本プログラムへの参加者を広く募集します。

本年は日韓両国の国交が正常化した1965年より60周年目の年となり、本事業は「日韓国交正常化60周年記念事業」の認定事業として実施いたします。

 

◆実施機関

公益財団法人日韓文化交流基金、韓国国際交流財団

 

◆日程

<プレプログラム>

2025年9月20日(土)

<訪韓日程>

2025年10月10日(金)~10月18日(土) 8泊9日

<訪韓後プログラム>

2025年10月25日(土)

<最終成果報告会>

2025年11月8日(土)

 

◆応募方法

必要書類をご準備いただき、日韓文化交流基金ホームページ上の応募フォームからご応募ください。

※応募される前に、必ず応募資格・応募方法等の詳細を募集要項でご確認ください。

2025年度大学生訪韓団 団員募集要項

 

◆応募締切

2025年5月16日(金)17:00

 

◆問い合わせ

公益財団法人日韓文化交流基金 大学生訪韓団担当 https://www.jkcf.or.jp/

E-mail:haken(a)jkcf.or.jp

※メール送信時には(a)を@に変えて入力してください。

【お知らせ】センター事務室の閉所について

2025-04-24

センター事務室の事情により、下記のとおり、本センター事務室を閉所させていただきます。

日にち:2025年4月28日(月)

※なお、4月25日(金)につきましては、16時迄とさせていただきます。

閉室期間中のお問い合わせにつきましては、4月30日以降にご対応させていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【報告】九州韓国研究者フォーラムとの協定書調印式

2025-04-21

4月19日(土)、九州大学韓国研究センターと九州韓国研究者フォーラムとの協定書調印式(会場・JR博多シティ会議室)が執り行われました。
この連携協定を機に、今後の九州地域における韓国研究の活性化に向けた取り組みについて建設的な意見交換が行われました。

Vol.25:韓国研究センター年報

2025-04-02

韓国研究センター年報25号が刊行されました。

九州大学韓国研究センター年報 VOL.25

 

*内容

挨拶(出水薫・韓国研究センター長)

2024年度 韓国研究センター教員一覧

KF事業報告:「『世界史』の中の韓国:その構造変動に関する総合的研究」

  ①教育学ブランチ(元兼正浩)

  ②経済学ブランチ(水野敦子)

  ③歴史学ブランチ(森平雅彦)

  ④文学・言語学ブランチ(辻野裕紀)

  ⑤「共同研究」プロジェクト(出水薫)

特集 「ポスト1965年体制」研究:

 1 特集「ポスト1965年体制」研究について(出水薫)

 2 「ポスト1965年体制研究」シンポジウム:

    「ゴルディアスの結び目ほどき:2010年以降の日韓関係の現況と展望」(朴泰均)

 3 「ポスト1965年体制研究」論考

   「65年体制と日韓社会運動-試論的考察―」(平井一臣)

   「韓国司法が語る1965年体制の「ほころび」」(木村貴)

   「日韓関係における65年体制の限界と移行的正義の可能性」(緒方義広)

   「廬武鉉政権の『平和と繁栄の東北アジア時代』構想と『東北アジア均衡者』―『1965年体制』との関係から―」(鄭敬娥)

   「65年体制変動への抵抗と順応―新たな日韓関係の模索―」(崔慶原)

   「雑誌『日本のなかの朝鮮文化』とその時代:1970年代日本の「韓国・朝鮮観」をめぐる試論」(山口祐香)

 

2024年度韓国研究センター活動

韓国研究センター年報 編集委員会規定

 

韓国研究センター年報25

【案内】辻野裕紀副センター長がNHKラジオ「まいにちハングル講座」の講師を務めます!

2025-03-05

本センターの副センター長である辻野裕紀先生が、4月よりNHKラジオ「まいにちハングル講座」の講師を務めることになりました!初回放送は3月31日(月)です!ぜひお聴きください。


新講座「あなたと語る100のことば」(2025年4月~9月期)

【出演】 講師:辻野裕紀(九州大学大学院准教授)  パートナー:イ・ユンジョン(声優・通訳) イ・ドンホン(フェリス女学院大学講師)

https://www.nhk.jp/p/rs/LR47WW9K14/

 

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