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九州大学韓国研究センターについて

 1998(平成10)年11月、大韓民国国務総理(当時)の金鍾泌(キム・ジョンピル)氏が九州大学で講演され、九州大学名誉博士号をしたことを契機として、韓国政府から5年間にわたる多額の研究費支援を受けることになりました。これに応える形で、日本の国公立大学としては初となる「韓国研究」に取り組む研究施設として、1999(平成11)年12月17日に本センターが開設されました。
 九州大学は、旧制の帝国大学時代から朝鮮半島とは学術的に深い関係を有し、地理的な特性もあることから、韓国研究センターとしては日韓の両国関係を主軸とする北東アジア地域の近現代史、さらにはそれを踏まえた今日的な諸課題に関する研究を地道に進めていきたいと考えております。