【案内】5/7(木)・5/8(金)事務所閉所のお知らせ
下記日時について事務所を閉所とさせていただきます。
●閉所日時:5月7日(木)、5月8日(金)
上記期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、5月11日(月)以降、順次対応させていただきます。皆様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
【報告】4/22(水)「韓国学への招待」開講について
本センターでは、九州大学2026年度前期基幹教育科目として「韓国学(Korean Studies)への招待」を毎週水曜日に開講している。
4月22日(水)は、第3回目の講義が行われた。テーマは「韓国における移民」で、本センターの山口祐香助教が担当した。
映像講義の中では、韓国の少子高齢化が深刻になる中で、使い捨ての外国人労働者政策を脱却し、移民政策のための移民政策を目指す必要があると語られた。山口助教は、治安上の危険、日本文化の消失などネガティブな印象をもたせる「外国人問題」について学生に問いかけながら、移民が管理・取り締まりの対象ではなく、移民とともに社会統合・多文化主義を実現することの重要性について話した。 また、動画コンテンツの制作元である韓国・仁荷(インハ)大学校国際関係研究所より、イ・ジニョン所長と研究員の方々が聴講され、講義の終わりに、動画コンテンツに関するアンケートを行った。
※本講義の実施にあたっては、韓国・仁荷(インハ)大学校国際関係研究所「K学術拡散研究センター」の協力を得て、オンライン公開授業プラットフォーム「K-MOOC」の動画コンテンツを使用しています。



【案内】本センターが韓国の経済メディアにて紹介されました。
本センターの外国人訪問研究員(2025年9月~2026年6月)である趙哲熙(ジョ・チョルヒ)氏は、韓国の代表的な経済・ビジネス系メディアの一つである머니투데이(Money Today)の記者としても活動されています。
滞在期間中、趙氏は出水薫センター長、辻野裕紀副センター長、清野聡子副センター長へのインタビューをはじめ、各種研究会にも積極的に参加し、本センターの研究活動への理解を深められました。これらの取材・研究成果をもとに記事を執筆され、このたび「머니투데이」に掲載されましたのでご紹介いたします。
是非ご覧ください。
【報告】4/15(水)「韓国学への招待」開講について
本センターでは、九州大学2026年度前期基幹教育科目として「韓国学(Korean Studies)への招待」を毎週水曜日に開講している。
4月15日(水)は、第2回目の講義が行われた。テーマは「朝鮮半島外の朝鮮半島由来の集団」で、九州大学韓国研究センターの山口祐香助教が担当した。
150年ほど前から続いている朝鮮半島からの移民、在日コリアンの国籍や戸籍を含む差別の問題などに関する講義動画を視聴したのち、在日コリアンの移住史について講義が行われた。講義の締めくくりに際し、山口助教は、昨今移民問題が政治的イシューとして注目されているが、移民の歴史やそれにまつわる問題の変遷は極めて長いものであるとし、その上で、在日コリアンと呼ばれる人々もまた同様に、複雑な歴史や課題を抱えているという事実を、まずは認識してほしいと話した。その一例を肌で感じる試みとして、講義の最後には一人の在日コリアンが手がけたラップを鑑賞した。


※本講義の実施にあたっては、韓国・仁荷(インハ)大学校国際関係研究所「K学術拡散研究センター」の協力を得て、オンライン公開授業プラットフォーム「K-MOOC」の動画コンテンツを使用しています。
【案内】4/13(月)午後事務所閉所について
下記日時について事務所を閉所とさせていただきます。
●閉所日時:4月13日(月)16時~17時
上記期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、4月14日(火)以降、順次対応させていただきます。皆様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
【案内】3/25(水)午後事務所閉所のお知らせ
下記日時について事務所を閉所とさせていただきます。
●閉所日時:3月25日(水)16時~17時
上記期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、3月26日(木)以降、順次対応させていただきます。皆様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
【報告】2/21(土)経済学ブランチ研究会開催
2026年2月21日(土)に、九州大学韓国研究センター研究事業「多元的・多角的な日韓関係発展のための総合的政策研究」(後援:韓国国際交流財団)の経済学ブランチ研究会が開催されました。
当日は、日韓の経済関係発展のための総合政策研究を課題に、自動車部品貿易の構造変化や、日韓で増加している外国人との共生についての報告がなされ、コメンテーターや出席者との間で、活発な議論が交わされると共に、今後の研究についても建設的な意見交換を行いました。
また翌日22日(日)は、エクスカーションとして、福岡市吉塚アジアマーケットにおける外国人共生の取り組みの視察を行いました。


【報告】2/28徐台教氏(韓国在住ジャーナリスト)公開学習会について
2月28日(土)、九州大学韓国研究センター・福岡大学人文学部緒方義広研究室・西南学院大学ことばの力養成講座との共催で、公開学習会「朝鮮半島の統一は実現するのか?分断80年の歴史と未来」を開催した。
講師の徐台教氏は、著名な韓国在住ジャーナリストで、近著で話題の『分断八〇年 韓国民主主義と南北統一の限界』を軸に、韓国の現状を歴史的な背景を踏まえてお話いただき、李在明政権の外交政策や日韓関係の展望など、現地で韓国社会の変化を直接ウォッチしてこられた専門家の視点で様々な問題提起がなされた。
当日は、日韓関係に関心のある専門家、メディア関係者以外にも、学生や市民など70名近くの聴衆が参加し、質疑応答の時間には、「韓国の対米姿勢の在り方」や「日韓関係における在日コリアンの存在意義」など、積極的な質問が述べられ、活発な議論が行われた。

【募集】2026年度韓国国際交流財団各種フェローシップ募集について
韓国国際交流財団より、2026年度大学院生向け奨学金及び、ポスドク研究助成金の募集に関し、周知依頼がございましたので、下記に詳細サイトを掲示しております。
募集要項や締切等の詳細につきましては、韓国国際交流財団の下記ポータルサイトよりご確認のうえ、直接ご応募ください。
・ポスドク研究助成金
https://apply.kf.or.kr/selectNoticeAndApplicationView.nkf?notiSeq=&anucNo=A1P0000993&pageIndex=1
・大学院生向け奨学金
https://apply.kf.or.kr/selectNoticeAndApplicationView.nkf?notiSeq=&anucNo=A1P0000994&pageIndex=1
【案内】2/13(金)午後事務所閉所のお知らせ
下記日時について事務所を閉所とさせていただきます。
●閉所日時:2月13日(金)12時~17時
上記期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、2月16日(月)以降、順次対応させていただきます。皆様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

