【報告】5/13(水)「韓国学への招待」開講について
2026-05-14
本センターでは、九州大学2026年度前期基幹教育科目として「韓国学(Korean Studies)への招待」を毎週水曜日に開講している。
5月13日(水)は、第5回目の講義が行われた。テーマは「韓国の国会」で、九州大学法学研究院・韓国研究センターセンター長の出水薫教授が担当した。
出水教授は、戦後の韓国政治、特に李承晩政権・朝鮮戦争について、解説した。朝鮮半島は米ソの圧力の中で国内冷戦体制が形成され、朝鮮戦争が勃発し、李承晩大統領が、権力維持のための恣意的な改憲で独裁化し、民主化としての4月革命が起こるも、朴正煕大統領もまた、権力維持のための改憲を目指したという点を強調した。
※本講義の実施にあたっては、韓国・仁荷(インハ)大学校国際関係研究所「K学術拡散研究センター」の協力を得て、オンライン公開授業プラットフォーム「K-MOOC」の動画コンテンツを使用しています。



