【報告】6/17(水)「韓国学への招待」開講について
2026-06-22
本センターでは、九州大学2026年度前期基幹教育科目として「韓国学(Korean Studies)への招待」を毎週水曜日に開講している。
6月17日(水)は、第10回の講義が行われた。テーマは「韓国のパブリック・ディプロマシーと世界(1)」で、九州大学韓国研究センターの山口助教が担当した。
山口助教は、公共外交(パブリック・ディプロマシー)とソフトパワーの概念について説明した。韓国の社会・文化・歴史について学ぶことが韓国に対する良い世論を生むと述べたほか、講義を受講する学生自身がパブリック・ディプロマシーの対象者であるという点を強調した。また、駐福岡大韓民国総領事館の催しや本講義についても言及し、公共外交を身近なものとして紹介した。公共外交の取り組みの一つとして、学生たちは韓国政府が作成した動画を視聴した。
※本講義の実施にあたっては、韓国・仁荷(インハ)大学校国際関係研究所「K学術拡散研究センター」の協力を得て、オンライン公開授業プラットフォーム「K-MOOC」の動画コンテンツを使用しています。



