【報告】7/3-5世界韓国研究コンソーシアム・ワークショップ2026への参加
2026-07-10
2026年7月3-5日、ドイツ・ベルリン自由大学にて開催された世界韓国研究コンソーシアム・ワークショップ2026に、
当センターの清野聡子副センター長、山口祐香助教、金哲煥さん(地球社会統合科学府博士課程1年)が参加しました。
清野副センター長と山口助教は各セッションのコメンテーターを務め、金哲煥さんは「The Northward Trajectory of “Intellectual Barbarism”-Comparative Study of Surrealist Poems of Kim Ki-rim, Maek, and Poetry and Reality」という題で報告を行いました。
また、期間中には世界各地の韓国研究センターのディレクター同士による会議が2回開催され、韓国学の研究・教育をめぐる現況や今後の展望について活発な意見交換を行い、九州大学韓国研究センターは日本地域唯一の加盟校として日本における韓国学の展望について共有しました。
次回はオーストラリア国立大学で開催予定です。
また、当日の様子について韓国・聯合ニュースに記事が掲載されました。https://www.yna.co.kr/view/AKR20260706151800082




