【報告】韓国東国大学校食品産業管理学科の訪問団が来所されました。
2026-02-04
2026年2月3日、韓国・東国大学校食品産業管理学科の黄在顕(ファン・ジェヒョン)教授が率いる同学科の1・2年生10名が本センターを来訪しました。今回の来所は、同学科が実施する「学問分野別国際化プログラム:グローバル能力強化のための海外専攻探索プログラム」の一環として行われたものです。
黄在顕教授は、2012年および2020年の2度にわたり、本センターの外国人訪問研究員として来所し、共同研究に参加された実績があります。当日は学生との意見交換会が行われ、本センター助教の山口祐香が、本センター設立の経緯や現在の研究・教育活動について紹介しました。これに対し、学生からはセンター教員の研究分野や、助教と研究員の役割の違い、研究活動の具体的内容などについて活発な質問が寄せられ、終始闊達で有意義な意見交換の場となりました。


