【報告】九州大学アジアウィーク企画講演会「K-POPの時代を語る」
九州大学韓国研究センターでは去る2024年11月7日(木)に、『K-POP現代史』の著者、山本浄邦(K-POP研究者)先生をお招きし、講演会「K-POPの時代を語る」を開催しました。本講演会は九州大学アジアウィーク企画の一環として、本センターと九州韓国研究者フォーラムの共催で開催されました。
「K-POPの時代を語る」という題名で行われた山本浄邦先生の講演では、「K-POPの時代とは何だったのか」という問題定義のもとでK-POPの時代を振り返り、その意義と影響についての議論が展開されました。韓国の近現代史をたどりながら、K-POP誕生の背景とK-POPが今まで歩んできた軌跡とともに、K-POPが持っている特徴と意義、そしてこれからの課題などについて興味深い話が続けられました。
山本先生の講演に続いて、KBCゼネラルアナウンサー加藤恭子氏と本センターの出水薫センター長が加わって行われた鼎談では、K-POPを含め韓国との個人的なかかわりについての話から日韓文化交流や市民交流、そして福岡という地域から見る日韓交流のあり方などについて多彩な意見が示されました。
本講演会は平日の遅い時間にもかかわらず、多くの方々が来場し、成功裡に終わりました。
【九州大学アジアウィーク企画講演会】
「K-POPの時代を語る」
講師:山本浄邦先生(K-POP研究者、『K-POP現代史』著者)
日時:2024年11月7日(木)18:30~20:30(開場18:00)
会場:共創館本館カンファレンス7号(共創館本館 地下2階)
主催:九州大学韓国研究センター、九州韓国研究者フォーラム
[プログラム]
18:30 開会
18:40 講演
講師:山本浄邦(K-POP研究者、『K-POP現代史』著者)
19:40 鼎談
山本浄邦(K-POP研究者、『K-POP現代史』著者)
加藤恭子(KBCゼネラルアナウンサー)
出水薫(九州大学韓国研究センター長)
20:20 閉会









