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【報告】12/8国際学術シンポジウム(漢陽大学)への参加報告

2025-12-16

 2025年12月8日、韓国・漢陽大学において開催された国際学術シンポジウムに参加しました。本シンポジウムは、漢陽大学と九州大学との間で締結されたMOU(部局間交流協定)を記念して開催されたもので、両大学による共催シンポジウムとして実施されました。

 当日は、「Academic Exchange」セクションおよび「Kyushu Univ. Alumni」セクションの二部構成で発表が行われました。「Academic Exchange」セクションでは、本センター長の出水薫が「On Presidentialization of a Parliamentary Democracy through the Japanese case」と題して研究発表を行いました。また、山口祐香助教が「Kyushu University’s International Development in Asia: Focusing on the Initiatives of the Korea Research Center」と題し、九州大学および本センターの国際的な取り組みについて紹介しました。

 シンポジウムには両大学の研究者が一堂に会し、専門分野を超えた活発かつ有意義な議論が交わされました。今回の交流を契機として、今後さらなる共同研究や学術交流へと発展していくことが期待される、大変実り多いシンポジウムとなりました。