【報告】5/20(水)「韓国学への招待」開講について
2026-05-22
本センターでは、九州大学2026年度前期基幹教育科目として「韓国学(Korean Studies)への招待」を毎週水曜日に開講している。
5月20日(水)は、第6回目の講義が行われた。テーマは「「慰安婦」・強制労働をめぐる日韓関係」で、福岡大学人文学部東アジア地域言語学科の緒方義広准教授が担当した。
緒方准教授は、講義の中で、慰安婦問題が「問題化」した経緯から、謝罪の歴史、日本の「保守化」、保守政治家による歴史修正主義的言動について説明した。また、慰安婦問題は、人権問題であり、被害者の権利を回復することが重要であると語った。
※本講義の実施にあたっては、韓国・仁荷(インハ)大学校国際関係研究所「K学術拡散研究センター」の協力を得て、オンライン公開授業プラットフォーム「K-MOOC」の動画コンテンツを使用しています。



