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お知らせ

江上賢一郎助教着任

2018-11-08

平成30年11月1日付けで、特定プロジェクト教員(アジア太平洋カレッジ担当)として江上賢一郎助教が着任しました。

九州大学韓国研究センター叢書 第3巻発刊

2018-10-29

 九州大学韓国研究センター叢書 第3巻

『朝鮮通信使易地聘礼交渉の舞台裏 対馬宗家文庫ハングル書簡から読み解く』(松原孝俊九州大学名誉教授・岸田文隆大阪大学大学院教授 編著)

が九州大学出版会より発刊されました。

 

詳細は九州大学出版会ホームページをご参照ください。https://kup.or.jp/booklist/hu/history/1231.html

 

朴必善教授着任

2018-10-24

朴必善(パク・ピルソン)教授(ソウル大学校山林科学部)が「Progress100」招聘研究者として韓国研究センターに着任されました。 

李宇新先生は、2月末までご滞在のご予定です。 

 

福岡ー釜山8大学間学生交流プログラム※募集終了

2018-06-05

福岡と釜山の地域間交流を促進することを目的とし、これから交流の担い手となる大学生を対象として福岡―釜山8大学間学生交流プログラムが今夏、実施されます。

つきましては、交流プログラムに参加する学生を募集することとなりましたので、お知らせいたします。

募集要項および申込書はここからダウンロードしてください

【参加大学】
(福岡4大学)九州大学・福岡大学・福岡女子大学・九州産業大学
(釜山4大学)釜山大学校・東亜大学校・東西大学校・釜慶大学校

【日程】 2018年 8月 26日(日)~ 9月 2日(日)

【募集人員】 3名 

【応募資格】下記の項目に全て該当すること

 1)九州大学に1年次から4年次に在籍中の学生
 2)韓国との交流に意欲があること
     その他、韓国語の学習歴があることが望ましい。

【費用】約65,000円

 交通費(福岡-釜山間航空券代など)・宿泊費(福岡3泊、釜山4泊)を含む。
 海外旅行保険代、食費は別途にかかります。

【申し込み方法】メールに参加申込書を添付し韓国研究センターまで送付。
 宛先:intlkrcks.uok@jimu.kyushu-u.ac.jp

【締め切り】2018年6月18日(月) 

【お問合せ】九州大学韓国研究センター 
 Tel : 092-802-2027
 E-mail: intlkrcks.uok@jimu.kyushu-u.ac.jp

 

 

韓国研究センター移転のお知らせ

2018-05-15

この度、韓国研究センターは伊都キャンパスへ移転いたしました。 

移転に伴い、住所および連絡先が変更されましたので、下記ご案内申し上げます。 

(新連絡先)
〒819-0395 福岡県福岡市西区元岡744
Tel : 092-802-2027
Fax : 092-802-2029

書籍紹介

2018-04-03

本センターに客員としてご滞在されたソウル大学の李宇新教授から以下の書籍を恵贈賜りました。 

『野外原色図鑑 韓国の鳥類』(LG常緑財団、2011年)

『야외원색도감 한국의 새』(改訂増補版、LG常緑財団、2014年)

『Field Guide to the Waterbirds of ASEAN』(2018年)

著名な鳥類画家である谷口高司画伯のイラストとともに味読いただければ幸いです。なお、本は韓国研究センター、ならびに附属図書館に配架されております。

深川博史センター長就任

2018-04-01

第5代センター長に、深川博史教授(大学院経済学研究院)が就任されました。 

李宇新教授着任

2018-03-06

李宇新(イ・ウシン)教授(ソウル大学校山林科学部)が「Progress100」招聘研究者として韓国研究センターに着任されました。 

李宇新先生は、3月末までご滞在のご予定です。 

 

講演会「我が歩みし学問の道 」開催報告

2018-02-23

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韓国研究センターは、2月22日、「Progress100」共同研究「<森>と<水>と<人>の人文社会科学―九大・旧外地演習林の東アジア環境史的ポテンシャル―」による特定プログラム招聘教授として九大に着任された趙文燮教授を講師としてお迎えし、「我が歩みし学問の道 내가 걸어온 학문의 길」と題する講演会を、地球社会統合科学府による共催で開催しました。

講演に先立ち、まず韓国研究センターの永島広紀教授が「ソウル大学草創期の自然科学研究者について」と題する関連報告を行いました。関連報告では、ソウル大学の草創期にまつわるエピソードについて趙文燮教授のご講演内容と関連付けながら、若干の紹介を試みました。

永島教授による報告の後、趙文燮教授と親交の深い小山内康人教授(地球社会統合科学府長)より講師紹介が行われました。引き続いて行われた趙文燮教授による講演では、出生から現在に至るご自身の人生および学問の軌跡についてお話されました。特に、平壌出身であるご両親の経歴から地質学を専攻した契機、韓国における地質学研究の先駆者である彊石・金鳳均博士との交流などにも言及され、本講演会は人文科学の見地からも非常に貴重な内容を含むものとなりました。

 

第81回定例研究会開催報告

2018-02-01

韓国研究センターは、去る1月30日に第81回定例研究会を開催いたしました。

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             記

*日  時:2018年1月 30日(火)14時00分~16時15分

*場  所:韓国研究センター1階会議室

*言  語:韓国語

<14時00分~15時00分>

*報告者①:辛承模(シン・スンモ)研究員(東国大学校日本学研究所)

*発表題目:「재일에스닉 잡지에 나타난 재일디아스포라의 자기서사」

                        (在日エスニック雑誌に現れた在日ディアスポラの自己叙事)

*概  要:本発表では、在日エスニック雑誌における在日ディアスポラの自己叙事を検討することによって、歴史、文学研究で見られる在日社会の集団化と定型化という限界を克服し、自己叙事の多声的な特徴が報告された。

<15時15分~16時15分>

*報告者②:李丞鎭(イ・スンジン)研究員(東国大学校日本学研究所)

*発表題目:「재일디아스포라의 통합적 문화지형을 연구하기 위한 시론」

      (在日ディアスポラの統合的文化地形を研究するための試論)

*概  要:東国大学日本学研究所にて行われている重点研究所支援事業<在日ディアスポラの生態学的文化地形とグローカリティー>についての概要が報告された。東国大学日本学研究所が推進する当事業は、在日ディアスポラ関連の資料を総体的に調査・発掘・収集し、生態学的観点から分析して体系化することを目的としている。今回の報告ではこの研究主題と計画が説明された。 

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