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お知らせ

テクニカルスタッフ募集

2018-09-11

「テクニカルスタッフ」募集

九州大学韓国研究センターでは、テクニカルスタッフを下記のとおり募集いたします。

九州大学韓国研究センターは、学部生を対象としたアジア太平洋地域における国際共同教育プログラム(アジア太平洋カレッジ)を実施しています。
本プログラム実施担当者としてテクニカルスタッフ1名を募集します。プログラム教員や事務スタッフと協力し、プログラムの企画・運営やそれに伴う事務業務の統括、学内外の諸機関との連携、調整を担当していただきます。

1.採用職種・人員・勤務形態
テクニカル・スタッフ(有期契約職員。教育研究補助者相当) 1名
*九州大学規程により雇用し、給与は規定に基づき学歴・職歴により決定します。

2. 着任時期
  平成30年11月1日

3. 任用期間
平成30年11月1日~平成31年3月31日
*更新の可能性あり。

4. 応募資格
  大学卒業以上で、以下の条件を満たすこと
1)ワード、エクセル、パワーポイントでの作業能力があること
2)日本語・英語での実務に支障がないこと
3)国内外の諸機関と交渉する能力があること
4)海外出張が可能であること
5)企業・公的機関等で2年以上、業務経歴があること

  ※下記の業務経験があれば優遇します
学生交流プログラム企画運営、イベント企画運営、留学・旅行企画運営

5. 業務内容
1)プログラムコーディネート(プログラム企画、会議運営など)
2)プログラム運営(学生指導、引率など)
3)諸事務業務(英語によるものを含む)

6. 応募書類
1)履歴書(写真貼付)1通(任意様式)
2)職務経歴書 1通(任意様式)
3)語学能力証明書のコピー
*提出していただいた書類は返却しません。

7. 応募締切
平成30年9月26日(水)必着

8.選考について
・書類選考後、対象者には面接の連絡をします。
・面接10月4日

9.問い合わせ・提出先
〒819-0395 福岡市西区元岡744
九州大学韓国研究センター 宛
*封筒の表に「テクニカルスタッフ応募書類在中」と朱書きしてください。

問合せ先:九州大学韓国研究センター TEL: 092-802-2027

備考:九州大学では、男女共同参画社会基本法(平成11年法律第78号)の精神に則り選考を行います。選考の段階で面接を行う場合があります(その際の旅費・滞在費等は、応募者の自己負担とします)。

テクニカルスタッフ募集要項

特定プロジェクト教員(助教)募集

2018-09-11

「特定プロジェクト教員(助教)」募集

 

九州大学韓国研究センターでは、特定プロジェクト教員(助教)を下記のとおり募集いたします。

 

 

九州大学韓国研究センターは、学部生を対象としたアジア太平洋地域における国際共同教育プログラム(アジア太平洋カレッジ)を実施しています。

本プログラム実施及び教材・科目開発担当者として教員1名(助教)を募集します。本公募は、学内外の諸機関と連携・協力し、国際的な教育プログラムの開発及び実施に従事可能な特定プロジェクト教員(期限付きの助教)採用を目的としています。

 

1.採用職種・人員・勤務形態

韓国研究センター特定プロジェクト教員(助教) 1名

  *九州大学規程により雇用し、給与は規定に基づき学歴・職歴により決定します。

 

  1. 着任時期

  平成30年11月1日(予定)

 

  1. 任用期間

平成30年11月1日~平成31年3月31日

*勤務状況を鑑みて、更新の可能性あり。

 

  1. 任用資格

  以下の条件を満たすこと

1)博士号取得者、もしくはそれに該当する研究能力を有する者

2)国際共同教育プログラム(アジア太平洋カレッジ)の趣旨に賛同し、積極的に業務を遂行する者

3)日本語、及び英語による研究・教育・渉外業務を行う能力を有し、国際的な学術交流に積極的に参加する意志のある者

※アジア太平洋カレッジについては以下を参照のこと。 http://rcks.kyushu-u.ac.jp/cap/

 

  1. 業務内容

1)アジア太平洋カレッジにおける事前教育、学生引率、学生指導に関する諸業務

2)国内外の提携・協力機関との渉外業務

3)競争的資金獲得に関する諸業務

4)各種会議やワーキンググループ等のコーディネート

 

  1. 提出書類

1)履歴書(写真貼付)1通(任意様式。日本語で作成のこと。写真添付)

2)研究業績一覧 1通(任意様式。日本語で作成のこと。各研究業績には発行年月、発行機関、掲載頁及び単著・共著の別を記し、共著書のある場合は本人の分担などを明記すること。なお、主要業績に○印を付すこと。)

3)論文別刷り(主要なもの3点。コピー可。)

4)志望理由書(任意様式。日本語で2,000字以内。)

*提出していただいた書類は返却しません。

 

  1. 応募締切

平成30年9月25日(火)必着

 

8.問い合わせ・提出先

〒819-0395 福岡市西区元岡744

九州大学韓国研究センター長 宛

*封筒の表に「特定プロジェクト教員(助教)応募書類在中」と朱書きしてください。

 

問合せ先:九州大学韓国研究センター TEL: 092-802-2027

 

備考:九州大学では、男女共同参画社会基本法(平成11年法律第78号)の精神に則り選考を行います。選考の段階で面接を行う場合があります(その際の旅費・滞在費等は、応募者の自己負担とします)。

特定プロジェクト教員募集要項

福岡ー釜山8大学間学生交流プログラム※募集終了

2018-06-05

福岡と釜山の地域間交流を促進することを目的とし、これから交流の担い手となる大学生を対象として福岡―釜山8大学間学生交流プログラムが今夏、実施されます。

つきましては、交流プログラムに参加する学生を募集することとなりましたので、お知らせいたします。

募集要項および申込書はここからダウンロードしてください

【参加大学】
(福岡4大学)九州大学・福岡大学・福岡女子大学・九州産業大学
(釜山4大学)釜山大学校・東亜大学校・東西大学校・釜慶大学校

【日程】 2018年 8月 26日(日)~ 9月 2日(日)

【募集人員】 3名 

【応募資格】下記の項目に全て該当すること

 1)九州大学に1年次から4年次に在籍中の学生
 2)韓国との交流に意欲があること
     その他、韓国語の学習歴があることが望ましい。

【費用】約65,000円

 交通費(福岡-釜山間航空券代など)・宿泊費(福岡3泊、釜山4泊)を含む。
 海外旅行保険代、食費は別途にかかります。

【申し込み方法】メールに参加申込書を添付し韓国研究センターまで送付。
 宛先:intlkrcks.uok@jimu.kyushu-u.ac.jp

【締め切り】2018年6月18日(月) 

【お問合せ】九州大学韓国研究センター 
 Tel : 092-802-2027
 E-mail: intlkrcks.uok@jimu.kyushu-u.ac.jp

 

 

韓国研究センター移転のお知らせ

2018-05-15

この度、韓国研究センターは伊都キャンパスへ移転いたしました。 

移転に伴い、住所および連絡先が変更されましたので、下記ご案内申し上げます。 

(新連絡先)
〒819-0395 福岡県福岡市西区元岡744
Tel : 092-802-2027
Fax : 092-802-2029

韓国研究センター年報Vol.18刊行のお知らせ

2018-04-03

韓国研究センター年報第18号が刊行されました。

2018 九州大学韓国研究センター年報 VOL.18 

<目次>

挨拶

2017年度 韓国研究センター教員一覧

第一部 규대人:九州大学韓国学研究者紹介

  伊東正一教授、マシューオーガスティン准教授、辻野裕紀 准教授

第二部 研究

 ・講演 朝鮮古代史研究から東アジア史への展望……李成市

 ・論文

  Effects of Food Wastes Policies in Korea………Doo Bong Han

  国際結婚女性のメディア活用と生活の転換経験―中国出身女性を中心に…… 金姸姬

  韓国における山林所有権の発展と林相の変化(1392-1987)……李宇衍

  李王家陵園墓の土地を巡る問題について-孝昌園の公園化を中心に……橋本妹里

第三部 NEWS

 ・韓国研究センター客員教授

 ・「世界トップレベル研究者招へいプログラム【Progress100】」にかかる招聘教員

 ・定例研究会

 ・アジア太平洋カレッジ(キャンパス韓国・日本・ハワイ)

 ・アジア太平洋カレッジ報告会「グローバル人材へのファーストステップ―海外の学生とのPBL/TBL」

 ・第2回韓国前近代史若手研セミナー

 ・【Progress100】招聘研究者講演会「我が歩みし学問の道」

 ・AFELiSA 2017ワークショップ

 ・日韓市民100人未来対話

 ・センターの活動

韓国研究センター年報Vol.18

 

書籍紹介

2018-04-03

本センターに客員としてご滞在されたソウル大学の李宇新教授から以下の書籍を恵贈賜りました。 

『野外原色図鑑 韓国の鳥類』(LG常緑財団、2011年)

『야외원색도감 한국의 새』(改訂増補版、LG常緑財団、2014年)

『Field Guide to the Waterbirds of ASEAN』(2018年)

著名な鳥類画家である谷口高司画伯のイラストとともに味読いただければ幸いです。なお、本は韓国研究センター、ならびに附属図書館に配架されております。

深川博史センター長就任

2018-04-01

第5代センター長に、深川博史教授(大学院経済学研究院)が就任されました。 

李宇新教授着任

2018-03-06

李宇新(イ・ウシン)教授(ソウル大学校山林科学部)が「Progress100」招聘研究者として韓国研究センターに着任されました。 

李宇新先生は、3月末までご滞在のご予定です。 

 

講演会「我が歩みし学問の道 」開催報告

2018-02-23

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韓国研究センターは、2月22日、「Progress100」共同研究「<森>と<水>と<人>の人文社会科学―九大・旧外地演習林の東アジア環境史的ポテンシャル―」による特定プログラム招聘教授として九大に着任された趙文燮教授を講師としてお迎えし、「我が歩みし学問の道 내가 걸어온 학문의 길」と題する講演会を、地球社会統合科学府による共催で開催しました。

講演に先立ち、まず韓国研究センターの永島広紀教授が「ソウル大学草創期の自然科学研究者について」と題する関連報告を行いました。関連報告では、ソウル大学の草創期にまつわるエピソードについて趙文燮教授のご講演内容と関連付けながら、若干の紹介を試みました。

永島教授による報告の後、趙文燮教授と親交の深い小山内康人教授(地球社会統合科学府長)より講師紹介が行われました。引き続いて行われた趙文燮教授による講演では、出生から現在に至るご自身の人生および学問の軌跡についてお話されました。特に、平壌出身であるご両親の経歴から地質学を専攻した契機、韓国における地質学研究の先駆者である彊石・金鳳均博士との交流などにも言及され、本講演会は人文科学の見地からも非常に貴重な内容を含むものとなりました。

 

第81回定例研究会開催報告

2018-02-01

韓国研究センターは、去る1月30日に第81回定例研究会を開催いたしました。

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             記

*日  時:2018年1月 30日(火)14時00分~16時15分

*場  所:韓国研究センター1階会議室

*言  語:韓国語

<14時00分~15時00分>

*報告者①:辛承模(シン・スンモ)研究員(東国大学校日本学研究所)

*発表題目:「재일에스닉 잡지에 나타난 재일디아스포라의 자기서사」

                        (在日エスニック雑誌に現れた在日ディアスポラの自己叙事)

*概  要:本発表では、在日エスニック雑誌における在日ディアスポラの自己叙事を検討することによって、歴史、文学研究で見られる在日社会の集団化と定型化という限界を克服し、自己叙事の多声的な特徴が報告された。

<15時15分~16時15分>

*報告者②:李丞鎭(イ・スンジン)研究員(東国大学校日本学研究所)

*発表題目:「재일디아스포라의 통합적 문화지형을 연구하기 위한 시론」

      (在日ディアスポラの統合的文化地形を研究するための試論)

*概  要:東国大学日本学研究所にて行われている重点研究所支援事業<在日ディアスポラの生態学的文化地形とグローカリティー>についての概要が報告された。東国大学日本学研究所が推進する当事業は、在日ディアスポラ関連の資料を総体的に調査・発掘・収集し、生態学的観点から分析して体系化することを目的としている。今回の報告ではこの研究主題と計画が説明された。 

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