toggle
 
お知らせ

アジア太平洋カレッジ学生アルバイト募集

2017-06-09

アジア太平洋カレッジオフィスでは、8月に行われるアジア太平洋カレッジキャンパス日本で、日韓共同教育プログラムの運営サポートをしてくれる学生を募集します。以下の内容でお手伝いできるという方はアジア太平洋カレッジオフィスまでメールで連絡をお願いいたします。

【業務概要】

期間:8月16日(水)~8月23日(水)のうち1日~5日間程度

場所:福岡市内および近郊

業務内容:

・日韓学生の引率(点呼、誘導)

・講義室の準備など会場準備

・記録用写真撮影 など

給与:本学の規定に沿って勤務時間数に応じて支払います

【応募条件】

1.本学の学生であること(学部生、院生)

2.韓国語または英語による会話が可能であること

【応募方法】

アジア太平洋カレッジHPにアクセスし、応募用紙をダウンロード、記入の上、下記のアドレスに送信してください。

HP:http://rcks.kyushu-u.ac.jp/cap/    MAIL:cap@jimu.kyushu-u.ac.jp

【応募締切】

6月21日(水)17時

【選考方法】

書類審査を通過された方は、面接を行います。

6月28日(水)箱崎      6月30日(金)伊都

【問合せ】

(箱崎キャンパス)韓国研究センター内   アジア太平洋カレッジオフィス

  電話:092-642-7087   MAIL:cap@jimu.kyushu-u.ac.jp

学術研究員の公募について

2017-06-07

九州大学韓国研究センターでは学術研究員を下記の通り募集いたします。

【公募の目的】
本学韓国研究センターでは、学内の競争的資金を活用して、主として「旧植民地と帝国大学演習林」に関する国際的かつ学際的な共同研究を推進しています。特に学内外の研究者を招聘して、様々な国際会議等を実施するとともに、関係史料の収集に努め、また学生(学部生・院生)に対する教育支援にもあたっております。
つきましては、上記の共同研究を実施するにあたっての実務教員(学術研究員)1名を国内外に広く募集いたします。

1.採用職種・人員・勤務形態
九州大学韓国研究センター学術研究員1名
*給与については、国立大学法人九州大学職員給与規程の定めるところによる。
 その他については、九州大学学術研究員等規程等の定めるところによる。
*勤務時間:週30時間(休日:土・日、祝日、年末年始)

2.任用期間
平成29年10月1日~平成30年3月31日(更新の可能性があります)

3.任用資格
以下の条件をすべて満たす者
1)韓国・朝鮮近現代史、もしくは日本近現代史(植民地関係)を専門とする者
2)博士学位取得者、もしくはこれと同等の研究業績を有する者
3)本共同研究の趣旨に賛同し、各種の企画、史料調査・整理・目録化作業等の業務を積極的に遂行できる者
4)国籍は問わないが、非日本語母語話者の場合、専門的な業務が行える高度の日本語能力を有すること。

4.主な業務内容
1)共同研究の課題遂行にあたっての諸連絡・調整等の業務
2)共同研究に伴う各種史料の調査収集と整理・目録化作業
3)共同研究に付随する各種のイベントの企画・調整・運営等の補助
4)その他、本センターの運営に関する諸業務の補佐

5.提出書類
1)履歴書 1通 (指定書式、撮影日から6ヶ月以内の顔写真を貼付、日本語で作成)
2)研究・教育業績・社会貢献等の業績一覧 1通(指定書式、日本語で作成して下さい。なお、各研究業績には発行年月・発行機関〔媒体〕・掲載頁〔初頁~終頁〕、単著・共著の別〔共著の場合、本人の分担部分を明示〕を記載の上、適宜に通番を付して下さい。なお、主要業績に○印を付して下さい。)
3)論文抜刷(主要なもの3点以内、電子式複写物での提出も可)
4)3)の各論考の概要をまとめたもの(書式は任意、各1,000字以内、日本語)
5)志望理由、および就任後の豊富(書式は任意、2,000字以内、日本語)

6.提出締め切り
平成29年7月31日(月) 17:00(日本標準時)必着

7.選考方法
書類審査と個別面接により採用候補者を決定します。
採否の決定は、書面にて通知いたします。

8.書類送付先
〒812-8581
福岡県福岡市東区箱崎6-10-1
九州大学韓国研究センター センター長 中野 等 宛
*「学術研究員 応募書類」と朱書きの上、書留・特定記録郵便・レターパックなど当方の受け取りが記録される方法にて郵送ください。
(問い合わせ先:FAXのみにて受付、+81-92-642-4359)

9.備考
1)書類に含まれる個人情報は選考以外の目的には使用しません。
2)「男女共同参画社会基本法」「障害者基本法」「障害者の雇用等に関する法律」及び「障害を理由とする差別の解消に関する法律」を遵守いたします。
3)書類審査の過程で面接を実施する場合、旅費・滞在費は応募者の自己負担といたします。
4)応募書類の返却には応じかねます。

2017_gakujutsu_program

2017_gakujutsu_form

李宇衍(Lee WooYoun)客員教授着任

2017-05-25

李宇衍(Lee WooYoun)先生(落星岱経済研究所研究員)が韓国研究センター客員教授に着任されました。

 

 

李宇衍 韓国研究センター客員教授

落星岱経済研究所研究委員。経済学博士。専門は、韓国経済史。成均館大学校大学院経済学科にて経済学博士号を取得。米国ハーバード大学Visiting Fellow、ソウル大学校経済学科講師などを

経て現職。韓国研究センターでは、植民地期朝鮮における[入会]制度の移植について研究されています。李宇衍客員教授は8月までセンターに滞在されます。

金姸姬(Kim Yeun-Hee)客員教授着任

2017-05-09

金姸姬(Kim Yeun-Hee)教授(大邱大学校社会福祉学科)が韓国研究センター客員教授に着任されました。 

 

 

金姸姬 韓国研究センター客員教授

大邱大学校社会福祉学科教授。専門は、臨床社会福祉。ソウル大学校社会福祉学科にて社会福祉学博士号を取得。米国 Asian Pacific Psychological Services Executive Directorを経て、2012年から現職。

韓国研究センターでは、韓国人女性結婚移住者のコミュニティ形成とSNSが果たす役割について研究されています。

 

Vol.17 : 韓国研究センター年報

2017-04-05

韓国研究センター年報第17号が刊行されました。

2017 九州大学韓国研究センター年報 VOL.17 

<目次>

挨 拶
2016年度 韓国研究センター教員一覧

第一部 규대人:九州大学韓国人研究者紹介

留学生センター 姜益俊 准教授
言語文化研究院 李相穆 准教授

第二部 研究論文

韓国近代建築図面アーカイブの現況と国家記録院所蔵資料の意味/田鳳煕
Dialogues of Silence/ Wang Yong
Between Protection and Resilience:Korean Experiences of the Financial Crises
             /Chin-Sung Chung, Jaeyeol Yee
韓国所在の近代日韓関係に由来する図書・史料所蔵機関について/永島広紀
朝鮮半島の安定化に向けた米中の模索―1970年代における「共同行動」の限界
             /崔慶原
Neoliberal Convergence and the Transformation of the Korean Developmental State
            /Ayumi Togashi

第三部 NEWS

韓国研究センター客員教授紹介
2016年韓国前近代史若手研究者セミナー
東アジア日本研究者協議会・第1回国際学術会議
第12回世界韓国研究 コンソーシアム・ワークショップ
シンポジウム
定例研究会
アジア太平洋カレッジ
アジア太平洋カレッジ シンポジウム
対日理解促進交流プログラム KAKEHASHI Project
センターの活動

韓国センター年報

リニューアルのお知らせ

2017-03-31

ホームページをリニューアルいたしました。

教員(助教)の公募について

2017-03-21

特定プロジェクト教員(助教)」募集要項

九州大学では、特定プロジェクト教員(助教)を下記のとおり募集します。


趣旨
九州大学韓国研究センターでは、日本・韓国・米国による国際共同教育プログラムを実施しています。この事業は、1年目は日韓で国際共同教育プログラムを、2年目は日韓米3カ国による国際共同教育プログラムを実施する2年を1サイクルとした教育プログラムです。
つきましては、本プログラム実施及び教材開発担当として教員1名(助教)を募集します。
本公募は、学内外の諸機関と連携・協力し、国際的な教育プログラムの開発及び実施に従事可能な特定プロジェクト教員(期限付きの助教)採用を目的としています。

1.採用職種・人員・勤務形態
韓国研究センター特定プロジェクト教員(助教) 1名
*給与等は、九州大学特定有期教員就業規則に基づいて支給する。

2.任用期間
平成29年7月1日~平成30年3月31日 (勤務状況を鑑みて更新の可能性あり。)

3.任用資格
以下の条件をすべて満たす者。
1)博士号取得者、もしくはそれに相当する研究業績を有する者
2)「日韓米共同教育プログラム」プロジェクトに賛同し、積極的に業務を遂行する者
3)日本語・韓国語の2カ国語による研究・教育・渉外業務を行う能力を有し、国際的な研究交流に積極的に参加する意志のある者

4.業務内容
1)「日韓米共同教育プログラム」プロジェクトにおける教育および諸業務
2)競争的資金申請書の作成業務。多数の学内文書の作成業務
3)各種会議やワーキンググループ等のコーディネートおよび諸業務
4)基幹教育及び学部における教育および諸業務

5.提出書類
1)履歴書 1通
(指定書式。日本語で作成のこと。写真貼付)
2)研究・教育業績一覧 1通
(指定書式。日本語で作成のこと。各研究業績には発行年月、発行機関、掲載頁及び単著・共著の別を記し、共著者のある場合本人の分担などを明記すること。なお、主要業績に○印を付すこと。)
3)論文別刷り(主要なもの3点。コピー可)
4)3)の各論文の概要をまとめたもの。それぞれ1編を日本語で1,000字以内。
5)志望理由及び就任後の抱負(任意様式。日本語で2,000字以内)

6.提出締切
平成29年5月8日(月)17:00(日本標準時間)必着

7.選考内容
書類審査と面接により採用者を決定します。
採否の決定は、書面にて通知します。

8.提出先
〒812-8581
福岡市東区箱崎6-10-1
九州大学韓国研究センター長 宛
*封筒の表に「特定プロジェクト教員(助教)応募書類在中」と朱書きしてください。

問合せ先:FAXのみ 092-642-4359

9.備考
1)書類に含まれる個人情報は、選考以外の目的に使用しません。
2)「男女共同参画社会基本法(平成11年法律78号)」、「障害者基本法(昭和45年法律第84号)」、「障害者の雇用等に関する法律(昭和35年法律第123号)」及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)」の趣旨に則り選考します。
3)審査過程で面接を行う場合の旅費・滞在費は応募者の自己負担とします。
4)応募書類の返却はいたしません。

H29助教募集要項
助教申請様式