toggle
 
お知らせ

特定プロジェクト教員(准教授)募集

2018-02-14

特定プロジェクト教員(准教授) 募集要項

九州大学韓国研究センターでは、特定プロジェクト教員(准教授)を下記のとおり募集します。
                 記
【公募の目的】
九州大学韓国研究センターでは、日本・韓国・米国との国際共同教育プログラムを実施しています。この事業は、1年目は日韓で国際共同教育プログラムを、2年目は日韓米の3カ国による国際共同教育プログラムを実施する2年を1サイクルとした教育プログラムです。
つきましては、本プログラム実施担当者として教員1名(准教授)を募集します。
本公募は、学内外の諸機関と連携・協力し、国際的な教育プログラムの開発及び実施に従事可能な特定プロジェクト教員(期限付きの准教授)採用を目的としています。

1. 採用職種・人員・勤務形態
特定プロジェクト教員(准教授) 1 名
*給与等は、国立大学法人九州大学特定有期教員就業規則に基づいて支給する。

2. 任用期間
平成30年4月1日~平成31年3月31日(勤務状況を鑑みて更新の可能性あり。)

3. 任用資格
以下の条件をすべて満たす者。
1)博士号取得者、もしくはそれに相当する研究能力を有する者。
2)国際共同教育に従事した経験を有する者。
3)科学研究費補助金の獲得実績を有する者。
(日本語による競争的資金の申請書作成能力、及び、学内文書作成能力を有する者。)
4)日本語・韓国語・英語の3カ国語で研究・教育・渉外業務をおこなう能力がある者。
5)大学において、本公募の趣旨に沿った3年以上の業務経験を有していること。

4.主な業務内容
1)本プログラムにおける教育および諸業務
2)競争的資金申請書の作成業務。多数の学内文書の作成業務
3)各種会議やワーキンググループ等のコーディネートおよび諸業務
4)学部・大学院における教育および諸業務

5.提出書類
1)履歴書 1通(指定書式、撮影日から6ヶ月以内の顔写真を貼付、日本語で作成)
2)研究・教育業績・社会貢献等の業績一覧 1通(指定書式、日本語で作成してください。なお、各研究業績には発行年月、発行機関(媒体)、掲載頁(初頁~終頁)、単著・共著の別(共著の場合、本人の分担分を明示)を記載の上、適宜に通番を付してください。また、主要業績に○印を付してください。)
3)競争的資金の獲得実績一覧表 1通(様式は任意、資金の種類、研究費、成果内容を一覧表に整理の上、それらのプロジェクト申請にあたり、応募者が果たした役割についても詳述してください。)
4)論文抜刷(主要なもの3点以内、電子式複写物での提出も可)
5)志望理由及び就任後の抱負(様式は任意、2,000字以内、日本語)
以下については、該当者のみ提出してください。
6)応募時において、大学の教員・研究員として在職中の者は、平成29年度の業務実績 1通
(様式は任意、エフォート100を最大値とし、研究・教育・組織運営・社会連携・その他の5カテゴリに分け、内容及びエフォート率を記入してください。内容については自由記載としますが、詳細に記載してください。)

6.提出締切
平成30年2月23日(金)17:00(日本標準時)必着

7.選考内容
書類審査と個別面接により採用者を決定します。
採否の決定は、書面にて通知いたします。

8.提出先及び問合せ先
〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1
九州大学韓国研究センター長 中野 等 宛
*「特定プロジェクト教員(准教授)応募書類」と朱書きの上、書留・特定記録郵便・レターパックなど当方の受け取りが記録される方法にて郵送ください。
問合せ先:FAXのみにて受付、 +81-92-642-4359

9.備考
1)書類に含まれる個人情報は、選考以外の目的に使用しません。
2)「男女共同参画社会基本法(平成11年法律78号)」、「障害者基本法(昭和45年法律第84号)」、「障害者の雇用等に関する法律(昭和35年法律第123号)」及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)」の趣旨に則り選考します。
3)審査過程で面接を行う場合、旅費・滞在費は応募者の自己負担とします。
4)選考書類の返却には応じかねます。

 

募集要項

指定様式

学術研究員(フルタイム)募集

2018-02-14

学術研究員 募集要項

九州大学韓国研究センターでは、学術研究員を下記のとおり募集します。

                記
【公募の目的】
九州大学韓国研究センターでは、学内外の諸機関と連携・協力し、研究プロジェクトを推進するために従事可能な学術研究員1名を採用します。

1.採用職種・人員・勤務形態
韓国研究センター学術研究員 1名
*給与については、国立大学法人九州大学職員給与規程の定めるところによる。
その他については、九州大学学術研究員等規程等の定めるところによる。
*勤務時間:週40時間(休日:土・日、祝日、年末年始)

2.任用期間
平成30年4月1日~平成31年3月31日

3.任用資格
以下の条件をすべて満たす者。
1)本研究センターが行う研究プロジェクトを推進するために必要な研究能力を有する者
2)博士の学位を有する者又は博士の学位を有する者に相当する研究能力を有すると認められる者
3)原則として他の職に就いていない者。
4)韓国語、および日本語の十分な能力を有する者
5)外国籍の者の場合は、日本で就労するための在留資格を有すること

4.主な業務内容
1)センター「年報」の作成
2)センター「ホームページ」の更新等
3)センター主催のシンポジウム及び研究会等の運営・連絡調整
4)センターへの来訪者の応接
5)国内外の研究機関等との連絡業務
6)自己の研究業務
7)研究補助業務等:センター長の命により研究補助業務等
8)独自の研究プロジェクト申請
9)その他センター運営に係る業務

5.提出書類
1)履歴書 1通(指定書式。撮影日から6ヶ月以内の顔写真を貼付、日本語で作成)
2)研究・教育業績・社会貢献等の業績一覧 1通(指定書式、日本語で作成してください。なお各研究業績には発行年月、発行機関(媒体)、掲載頁(初頁~終頁)、単著・共著の別(共著の場合、本人の分担部分を明示)を記載の上、適宜に通番を付してください。また、主要業績に○印を付してください。)
3)論文抜刷(主要なもの3点以内。電子式複写物での提出も可)
4)3)の各論考の概要をまとめたもの(書式は任意、各1,000字以内、日本語)
5)志望理由及び就任後の抱負(書式は任意、2,000字以内、日本語)
以下については、該当者のみ提出してください。
6)応募時において、大学の教員・研究員として在職中の者は、平成29年度の業務実績 1通
(書式は任意。エフォート100を最大値とし、研究・教育・組織運営・社会連携・その他の5カテゴリに分け、内容及びエフォート率を記入してください。内容については自由記載としますが、詳細に記してください。)

6.提出締切
平成30年2月23日(金)17:00(日本標準時)必着

7.選考内容
書類審査と個別面接により採用者を決定します。
採否の決定は、書面にて通知します。

8.提出先
〒812-8581
福岡市東区箱崎6-10-1
九州大学韓国研究センター センター長 中野 等 宛
*「センター学術研究員応募書類」と朱書きの上、書留・特定記録郵便・レターパックなど当方の受け取りが記録される方法にて郵送ください。
(問合せ先:FAXのみにて受付、 +82-92-642-4359)

9.備考
1)書類に含まれる個人情報は、選考以外の目的に使用しません。
2)「男女共同参画社会基本法(平成11年法律78号)」、「障害者基本法(昭和45年法律第8号)」、「障害者の雇用等に関する法律(昭和35年法律第123号)」及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)」の趣旨に則り選考します。
3)審査過程で面接を行う場合の旅費・滞在費は応募者の自己負担とします。
4)応募書類の返却には応じかねます。

 

募集要項

指定様式

 

学術研究員(パートタイム)募集

2018-02-14

学術研究員 募集要項

九州大学韓国研究センターでは学術研究員を下記のとおり募集いたします。
              記

【公募の目的】
本学韓国研究センターでは、学内の競争的資金を活用して、主として「旧植民地と帝国大学演習林」に関する国際的かつ学際的な共同研究を推進しています。特に学内外の研究者を招聘して、様々な国際会議等を実施するとともに、関係史料の収集に努め、また学生(学部生・院生)に対する教育支援にもあたっております。つきましては、上記の共同研究を実施するにあたっての実務教員(学術研究員)1名を国内外に広く募集いたします。

1.採用職種・人員・勤務形態
九州大学韓国研究センター学術研究員1名
*給与については、国立大学法人九州大学職員給与規程の定めるところによる。
その他については、九州大学学術研究員等規程等の定めるところによる。
*勤務時間:週30時間(休日:土・日、祝日、年末年始)

2.任用期間
平成30年4月1日~平成30年9月30日(更新の可能性があります)

3.任用資格
以下の条件をすべて満たす者
1)韓国・朝鮮近現代史、もしくは日本近現代史(植民地関係)を専門とする者
2)博士学位取得者、もしくはこれと同等の研究業績を有する者
3)本共同研究の趣旨に賛同し、各種の企画、史料調査・整理・目録化作業等の業務を積極的に遂行できる者
4)国籍は問わないが、非日本語母語話者の場合、専門的な業務が行える高度の日本語能力を有すること。

4.主な業務内容
1)共同研究の課題遂行にあたっての諸連絡・調整等の業務
2)共同研究に伴う各種史料の調査収集と整理・目録化作業
3)共同研究に付随する各種のイベントの企画・調整・運営等の補助
4)その他、本センターの運営に関する諸業務の補佐

5.提出書類
1)履歴書 1通 (指定書式、撮影日から6ヶ月以内の顔写真を貼付、日本語で作成)
2)研究・教育業績・社会貢献等の業績一覧 1通(指定書式、日本語で作成して下さい。なお、各研究業績には発行年月・発行機関〔媒体〕・掲載頁〔初頁~終頁〕、単著・共著の別〔共著の場合、本人の分担部分を明示〕を記載の上、適宜に通番を付して下さい。なお、主要業績に○印を付して下さい。)
3)論文抜刷(主要なもの3点以内、電子式複写物での提出も可)
4)3)の各論考の概要をまとめたもの(書式は任意、各1,000字以内、日本語)
5)志望理由、および就任後の豊富(書式は任意、2,000字以内、日本語)

6.提出締め切り
平成30年2月23日(金) 17:00(日本標準時)必着

7.選考方法
書類審査と個別面接により採用候補者を決定します。
採否の決定は、書面にて通知いたします。

8.書類送付先
〒812-8581
福岡県福岡市東区箱崎6-10-1
九州大学韓国研究センター センター長 中野 等 宛
*「学術研究員 応募書類」と朱書きの上、書留・特定記録郵便・レターパックなど当方の受け取りが記録される方法にて郵送ください。
(問い合わせ先:FAXのみにて受付、+81-92-642-4359)

9.備考
1)書類に含まれる個人情報は選考以外の目的には使用しません。
2)「男女共同参画社会基本法」「障害者基本法」「障害者の雇用等に関する法律」及び「障害を理由とする差別の解消に関する法律」を遵守いたします。
3)書類審査の過程で面接を実施する場合、旅費・滞在費は応募者の自己負担といたします。
4)応募書類の返却には応じかねます。

募集要項

指定様式

 

 

趙文燮教授着任

2018-01-10

趙文燮(Cho Moonsup)先生(ソウル大学校地球環境科学部元教授)が特定プロジェクト招聘教授として韓国研究センターに着任されました。

趙文燮教授

専門は、岩石学およびプレートテクトニクス。理学博士。米国スタンフォード大学にて理学博士号取得。1991年からソウル大学校自然科学大学地球環境科学部教授。韓国科学技術翰林院会員。韓国岩石学会会長(2011年~2012年)、西オーストラリア大学および米国スタンフォード大学訪問教授など歴任。Journal of Asian Earth Sciencesなど国際学術誌編集委員として活動中。

第79回定例研究会開催報告

2017-12-21

韓国研究センターは、去る12月20日に第79回定例研究会を開催いたしました。

==================================

*日  時:2010年12月 20日(水)14時00分~17時00分

*場  所:韓国研究センター1階会議室

<14時00分~15時30分>

*報告者① 橋本妹里(九州大学韓国研究センター学術研究員)

*報告題目:「地域統合の装置としての植民地公園」

*概要:本発表では韓末~植民地期にかけて日本人が朝鮮に建立した神社の多くが公園と併存していた事実に着目し、その理由を日本における近代公園制度の創設までさかのぼり明らかにした。同時にそのような神社と併存する公園が備えていた教化の機能を検討することで、神社それのみではなく広く境内空間を含めた「公園」が、植民地において果たした地域統合の役割について改めて考察を試みた。

<15時30分~17時00分>

*報告者②:フィリップ・C・ブラウン(オハイオ州立大学歴史学部教授・韓国研究センター訪問研究員)

*報告題目:  「20世紀前半の東アジアにおける技術移動」

*概要:①技術史や②植民地時代史に関する研究は欧米においても発展してきた。しかしながら、このような発展は限られた分野にとどまっており、研究の中心はいずれも、欧米の国々に関係する課題であった。①と②の両方を兼ね備えた研究であっても、 どのような技術によって欧米の帝国主義が可能となったかについて論じている。その一方、20世紀の日本帝国と技術移動史の研究によって、日本帝国は世界水準の土木技術を持ち合わせながらも国外にその生産を依頼するなど、典型的な西欧パターンとは異なる様相を呈していることが明らかになった。

==================================

【延長】平成30年度Visiting Professor募集

2017-12-04

The Research Center for Korean Studies of Kyushu University is pleased to announce one Visiting Professor will be recruited for the academic year of 2018-2019. Foreign specialists in the field of Korean studies who are interested in spending no more than 6 months at the Research Center for Korean Studies during the academic year of 2018-2019 (April to March), are invited to submit applications for this program.

(Desired fields)
1. All fields of the humanities & social sciences in Korean-speaking regions; or
2.Common challenges facing Japan and Korea

(Obligations)
The Visiting Professor has the following obligations to the Center:
1. As the Center is a research institution, there are no teaching duties, but the visiting scholar is expected to be available for talks and consultation with the members of faculty and graduate students.
2. The Center will expect the Visiting Professor to give at least two formal presentations at international symposiums hosted by the Research Center for Korean Studies or other academic meetings at Kyushu University.
3. The Center will further expect the Visiting Professor to contribute an article during their stay in Fukuoka to the Center’s international refereed journal, Korean Studies, on a subject within the broad confines of Korean studies.
4. Upon the completion of the stay, the Visiting Professor is asked to submit a report on the program.

(Conditions of Awards)
The Center undertakes to provide the following:
1. One round-trip economy airfare between the place of residence and Fukuoka. Travel expenses for any dependents will not be paid.
2. A salary. It will be paid according to the professional experience and Kyushu University Regulations.
3. A reasonable accommodation arranged by the Center. The rent of the designated accommodation the cost of gas, electricity, water supply etc. must be paid by the visiting professor separately.
4. A daily commuting allowance to and from the Center.
5. An office at the Center (including a PC) and access to all university and library facilities. Secretarial service is not provided.
6. The national medical insurance will be available at the Visiting Professor’s expense.
7. The Visiting Professor is expected to spend no more than 6 months at the Center.
8. Business trip must be approved by the director.
The above-mentioned conditions are preliminary and are subject to change once the details of the program for 2018-2019 are determined.

(Application)
Applicants should submit applications for this program by the deadline (February, 2, 2018). The application form is available from the website of the Center (http://rcks.kyushu-u.ac.jp/). Applicants are expected to attach at least two letters of reference: one letter from the institution to which they belong, testifying that they will be free during the duration of their stay in Fukuoka, and another, confidential letter from a recognized specialist in their field.
Applicants are required to submit their documents including the application form by POSTAL MAIL, not by Email.

(Selection)
The selection process will be conducted in March 2018, carefully examining the applicants’ research plans, academic achievements, possible contributions to the research projects of the Research Center for Korean Studies, and other factors.

(Notification)
Applicants will be informed of the selection results by the end of March 2018.
 *Requesting kindly the applicants to understand that the program is still tentative due to the state budget for the next fiscal year under the discussion at the National Diet.

(Correspondence)
Correspondence concerning this program should be addressed to:

Hitoshi NAKANO,
Director
Research Center for Korean Studies, Kyushu University
6-10-1, Hakozaki, Higashi-ku, Fukuoka 812-8581, Japan

vp2018program

vp2018form

「日韓市民100人未来対話」参加

2017-11-13

     

去る11月9日から11日にかけて、「日韓市民100人未来対話」が済州島にて行われました。

協力大学として韓国研究センターからは、波潟剛准教授および冨樫あゆみ特任助教が参加しました。「日韓市民100人未来対話」は、

日韓両国の専門家や学者のみならず、多様な分野に及ぶ一般市民が主体となり、近年の東北アジアの情勢の変化に関する問題や両国社会が悩んでいる共通の懸案に対する創意的な解決案を共に模索し、未来志向的な日韓関係を構築することを目的として開催されました。 

日韓からそれぞれ50名が参加し、人的交流·文化協力、科学技術協力、 人口問題と社会福祉協力、 草の根協力の分科会に分かれ討論を行いました。

「日韓市民100人未来対話」の成果として、市民間の交流促進など10項目にわたる行動計画が盛り込まれた「日韓市民100人2017済州宣言文」が採択されました。 

「日韓市民100人未来対話」の詳しい内容は、韓国国際交流財団のホームページ(http://ja.kf.or.kr/?menuno=785)をご覧下さい。

フィリップ・C・ブラウン先生着任

2017-10-02

オハイオ州立大学歴史学部のフィリップ・C・ブラウン先生が訪問研究員として来学されました。ブラウン先生は来年の初夏までご滞在の予定です。

ジュヨン・リ客員教授着任

2017-10-02

ジュヨン・リ(Jooyeon Rhee)先生(ヘブライ大学アジア学部助教授)が韓国研究センター客員教授に着任されました。

ジュヨン・リ客員教授

ヘブライ大学アジア学部助教授。カナダ、ヨーク大学にて博士号を取得。トロント大学東アジア学科研究員 などを経て現職。韓国研究センターでの研究テーマは、「犯罪の帝国—1910年から1940年代にかけての、朝鮮の犯罪フィクションに於ける階級、人種、ジェンダーの考察」。

リ・ジュヨン客員教授は2018年1月までセンターに滞在されます。

橋本妹里学術研究員着任

2017-10-02

10月1日付で橋本妹里学術研究員が着任しました。

橋本妹里学術研究員

2016年8月、成均館大学大学院東アジア学科博士課程修了。文学博士。専門は、朝鮮近代史。 

 

1 2