toggle
 
お知らせ

韓国青年訪日団(大学生)交流会、参加学生募集

2018-12-10

【日時】2019年1月23日(水)

【場所】伊都キャンパス センター1号館4階1403

 2019年1月23日(水)に、韓国(済州、釜山)の大学生(34名)が「韓国青年訪日団」として九州大学を訪問します。これは日韓文化交流基金が主催する「対日理解促進プログラム」の一環として、実際に日本の大学生との対話・交流を深めることを目的とした訪問です。

ついては、当日参加できる本学の学部生を募集します。概要は以下のとおりです。

 【訪問・交流会スケジュール】

午前の部(10:00~12:00) 開会式、大学説明、キャンパスツアー、昼食

午後の部(12:00~15:00) 昼食、学生交流会(グループディスカッション)

夜の部 (16:00~20:00) 福岡市内グループ散策、夕食

※終日参加が難しい場合は下記の時間帯ごとでの参加も可能です。

 【今後の予定:第1回交流会準備ミーティング】

12月20日(木)に、参加希望の学生を中心とした交流会の内容、進行について話し合うミーティングを開催します。

日時:12月20日(木)16:40~18:00 場所:韓国研究センター会議室

 

★氏名・学部・学年を記入して、以下のメールアドレスまでお申込みください。

また不明な点があればお気軽にお問合せください。

九州大学韓国研究センター

Email: intlkrcks.uok@jimu.kyushu-u.ac.jp

Tel: 092-802-2027

江上賢一郎助教着任

2018-11-08

平成30年11月1日付けで、特定プロジェクト教員(アジア太平洋カレッジ担当)として江上賢一郎助教が着任しました。

九州大学韓国研究センター叢書 第3巻発刊

2018-10-29

 九州大学韓国研究センター叢書 第3巻

『朝鮮通信使易地聘礼交渉の舞台裏 対馬宗家文庫ハングル書簡から読み解く』(松原孝俊九州大学名誉教授・岸田文隆大阪大学大学院教授 編著)

が九州大学出版会より発刊されました。

 

詳細は九州大学出版会ホームページをご参照ください。https://kup.or.jp/booklist/hu/history/1231.html

 

朴必善教授着任

2018-10-24

朴必善(パク・ピルソン)教授(ソウル大学校山林科学部)が「Progress100」招聘研究者として韓国研究センターに着任されました。 

李宇新先生は、2月末までご滞在のご予定です。 

 

福岡ー釜山8大学間学生交流プログラム※募集終了

2018-06-05

福岡と釜山の地域間交流を促進することを目的とし、これから交流の担い手となる大学生を対象として福岡―釜山8大学間学生交流プログラムが今夏、実施されます。

つきましては、交流プログラムに参加する学生を募集することとなりましたので、お知らせいたします。

募集要項および申込書はここからダウンロードしてください

【参加大学】
(福岡4大学)九州大学・福岡大学・福岡女子大学・九州産業大学
(釜山4大学)釜山大学校・東亜大学校・東西大学校・釜慶大学校

【日程】 2018年 8月 26日(日)~ 9月 2日(日)

【募集人員】 3名 

【応募資格】下記の項目に全て該当すること

 1)九州大学に1年次から4年次に在籍中の学生
 2)韓国との交流に意欲があること
     その他、韓国語の学習歴があることが望ましい。

【費用】約65,000円

 交通費(福岡-釜山間航空券代など)・宿泊費(福岡3泊、釜山4泊)を含む。
 海外旅行保険代、食費は別途にかかります。

【申し込み方法】メールに参加申込書を添付し韓国研究センターまで送付。
 宛先:intlkrcks.uok@jimu.kyushu-u.ac.jp

【締め切り】2018年6月18日(月) 

【お問合せ】九州大学韓国研究センター 
 Tel : 092-802-2027
 E-mail: intlkrcks.uok@jimu.kyushu-u.ac.jp

 

 

韓国研究センター移転のお知らせ

2018-05-15

この度、韓国研究センターは伊都キャンパスへ移転いたしました。 

移転に伴い、住所および連絡先が変更されましたので、下記ご案内申し上げます。 

(新連絡先)
〒819-0395 福岡県福岡市西区元岡744
Tel : 092-802-2027
Fax : 092-802-2029

書籍紹介

2018-04-03

本センターに客員としてご滞在されたソウル大学の李宇新教授から以下の書籍を恵贈賜りました。 

『野外原色図鑑 韓国の鳥類』(LG常緑財団、2011年)

『야외원색도감 한국의 새』(改訂増補版、LG常緑財団、2014年)

『Field Guide to the Waterbirds of ASEAN』(2018年)

著名な鳥類画家である谷口高司画伯のイラストとともに味読いただければ幸いです。なお、本は韓国研究センター、ならびに附属図書館に配架されております。

深川博史センター長就任

2018-04-01

第5代センター長に、深川博史教授(大学院経済学研究院)が就任されました。 

李宇新教授着任

2018-03-06

李宇新(イ・ウシン)教授(ソウル大学校山林科学部)が「Progress100」招聘研究者として韓国研究センターに着任されました。 

李宇新先生は、3月末までご滞在のご予定です。 

 

講演会「我が歩みし学問の道 」開催報告

2018-02-23

Arrow
Arrow
Slider

 

韓国研究センターは、2月22日、「Progress100」共同研究「<森>と<水>と<人>の人文社会科学―九大・旧外地演習林の東アジア環境史的ポテンシャル―」による特定プログラム招聘教授として九大に着任された趙文燮教授を講師としてお迎えし、「我が歩みし学問の道 내가 걸어온 학문의 길」と題する講演会を、地球社会統合科学府による共催で開催しました。

講演に先立ち、まず韓国研究センターの永島広紀教授が「ソウル大学草創期の自然科学研究者について」と題する関連報告を行いました。関連報告では、ソウル大学の草創期にまつわるエピソードについて趙文燮教授のご講演内容と関連付けながら、若干の紹介を試みました。

永島教授による報告の後、趙文燮教授と親交の深い小山内康人教授(地球社会統合科学府長)より講師紹介が行われました。引き続いて行われた趙文燮教授による講演では、出生から現在に至るご自身の人生および学問の軌跡についてお話されました。特に、平壌出身であるご両親の経歴から地質学を専攻した契機、韓国における地質学研究の先駆者である彊石・金鳳均博士との交流などにも言及され、本講演会は人文科学の見地からも非常に貴重な内容を含むものとなりました。

 

1 2 3