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お知らせ

【案内】【2024年3月25日(月)講演会開催】野間秀樹先生講演会「歴史そして現代へ:韓国語と日本語」

2024-02-20

韓国研究センターでは、2024年3月25日(月)に、野間秀樹先生(言語学者・美術家)をお招きし、講演会を開催いたします(主催:九州大学韓国研究センター、後援:韓国国際交流財団)。

多くの方々のご参加をお待ちいたしております。


野間秀樹先生講演会
 

「歴史そして現代へ:韓国語と日本語」

 

日時:2024年3月25日(月)18時30分~20時30分(18時開場)
場所:JR博多シティ10階会議室
講演者:野間秀樹先生(言語学者・美術家)
司会:辻野裕紀(九州大学韓国研究センター副センター長)

主催:九州大学韓国研究センター
後援:韓国国際交流財団


講演者プロフィール

野間秀樹(のま・ひでき)

言語学者・美術家。韓国・朝鮮と日本,双方の血を嗣ぐ。著書に『新版 ハングルの誕生』(平凡社)、『図解でわかる ハングルと韓国語』(平凡社)、『K-POP原論』(ハザ)、『言語存在論』(東京大学出版会)、『言語 この希望に満ちたもの』(北海道大学出版会)など。編著書に『韓国語教育論講座1-4 巻』(くろしお出版)、『韓国・朝鮮の知を読む』(クオン)など。東京外国語大学大学院教授、ソウル大学校韓国文化研究所特別研究員、国際教養大学客員教授、明治学院大学客員教授・特命教授などを歴任。大韓民国文化褒章、アジア・太平洋賞大賞、ハングル学会周時経学術賞、パピルス賞受賞。リュブリアナ国際版画ビエンナーレ、ブラッドフォード国際版画ビエンナーレ、ワルシャワ、プラハ、ソウル、大邱などでの現代美術展に出品。第13 回現代日本美術展佳作賞。東京、札幌、京都で個展。


申込先:URL若しくはQRコードよりお申し込みください。

URL:https://forms.gle/CFYhugCzFuKLuVBA6

定員:100名(先着順)

問合せ先:九州大学韓国研究センター

     TEL: 092-802-2027  E-mail:  intlkrcks.uok@jimu.kyushu-u.ac.jp

※本講演会は、韓国国際交流財団による助成を受け現在進行中の研究事業「『世界史』の中の韓国:その構造変動に関する総合的研究」の一環として開催されます。

【案内】【2024年3月3日(日)講演会開催】姜信子先生講演会「コリアン・ディアスポラと文学 :流転、追放、ジェノサイド、そして記憶の物語り」

2024-02-07

韓国研究センターでは、2024年3月3日(日)に、作家・姜信子先生をお招きし、講演会を開催いたします(主催:九州大学韓国研究センター、後援:韓国国際交流財団)。

多くの方々のご参加をお待ちいたしております。


作家・姜信子先生講演会


「コリアン・ディアスポラと文学:

流転、追放、ジェノサイド、そして記憶の物語り」

 

日時:2024年3月3日(日)14時30分~16時30分(14時開場)

場所:JR博多シティ10階会議室

講演者:姜信子先生(作家)

司会:辻野裕紀(九州大学韓国研究センター副センター長)

定員: 50名(先着順)

主催:九州大学韓国研究センター

後援:韓国国際交流財団


講演者プロフィール

姜信子(きょうのぶこ/かんしんじゃ) 

作家。横浜生まれ。路傍の声に耳傾けて読む書く歌う旅をする日々を重ねてきた。近年は「口先案内人」と称して、歌や語りの芸能者と共に小さな「語りの場/声が解き放たれる乱場」を開く試みも。さらに、関東大震災百年を契機に、命を蔑ろにするすべての力に抗して百年続く「百年芸能祭」を全国各地で展開中。『生きとし生ける空白の物語』(港の人)、『現代説経集』(ぷねうま舎)、『はじまれ、ふたたび』(新泉社)、『忘却の野に春を想う』(山内明美との共著、白水社)、『語りと祈り』(みすず書房)など著書多数。編著に『金石範 評論集Ⅰ Ⅱ』(明石書店)等。また、訳書に『あなたたちの天国』(李清俊、みすず書房)、『モンスーン』(ピョン・ヘヨン、白水社)、詩集『海女たち』(ホ・ヨンソン、新泉社)、『たそがれ』(黄晳暎、CUON)、詩集『数学者の朝』(キム・ソヨン、CUON)、『奥歯を噛みしめる』(キム・ソヨン、CUON)等がある。


申込先:URL若しくはQRコードよりお申し込みください。

URL:https://forms.gle/rguzj6Tue2czdciL7

問合せ先:九州大学韓国研究センター

     TEL: 092-802-2027  E-mail:  intlkrcks.uok@jimu.kyushu-u.ac.jp

※本講演会は、韓国国際交流財団による助成を受け現在進行中の研究事業「『世界史』の中の韓国:その構造変動に関する総合的研究」の一環として開催されます。

【募集】世界韓国研究コンソーシアム・ワークショップ2024への参加者を募集します

2024-02-01

 今般、九州大学韓国研究センターにおきましては、ハワイ大学にて開催される世界韓国研究コンソーシアム・ワークショップ2024に参加する博士後期課程の院生を募集いたします。

募集要項

〇募集人数:若干名

〇派遣期間:2024年5月8日(水)-11日(土)

〇日程(予定)
 5月8日(水) 現地ホテル到着、夕食時歓迎会
 5月9日(木) 終日セッション
 5月10日(金) 15時までセッション、所長会議
 5月11日(土) 帰国

〇発表言語
 韓国語もしくは英語(ただし韓国語母語話者〔中国の朝鮮族を含む〕は英語での発表に限る)。

〇発表分野
 歴史(History)、国際関係(International Relations)、南北朝鮮(Two Koreas)、言語(Language)、文学(Literature)、文化(Culture)に関するもの。

〇参加資格
 ・韓国関係の研究を行っている九州大学大学院博士後期課程の在籍者。
 ・国籍不問。

〇参加費
 ・1名に限り主催校から往復の航空運賃と3泊分の宿泊費が支給される。
  なお、経費支給の対象に選抜されなくとも、自費での参加を希望する場合は、申  込書にその旨記入すること。
 ・海外旅行保険費用(加入義務)、その他渡航にかかる雑費等は、自己負担とな  る。

〇選抜方法
 複数の応募者があった場合、九州大学韓国研究センターによる書類または面接による選考を行う。     

〇提出物
 申込書(上記フォームに必要事項を記入したもの)

〇出願期間
 2024年2月2日(金)~2月22日(木)締切日厳守 

〇提出先
  韓国研究センター事務室(受付時間10:30~16:30)へ提出すること。なお、郵送による提出は受け付けない。

〇選抜後スケジュール
  参加学生は2024年3月13日までに発表要旨、2024年4月12日までに発表原稿(またはPPTスライド)を提出すること。

 

【報告】韓国研究センター・九州韓国研究者フォーラム 共同研究プロジェクト研究会

2024-01-24

2024年1月20日(土)、編集・翻訳家としてご活躍されている伊東順子さんをお招きし、九州韓国研究者フォーラムとの共同研究プロジェクト「『ポスト1965年体制』研究」(共催:九州韓国研究者フォーラム、後援:韓国国際交流財団)の研究会を、博多アーバンスクエアの第1会議室で開催しました。

1部は、伊東順子さんの講演「私が暮らした韓国の30年、疾走する社会で転がる石になれ」、第2部は伊東順子さんと出水薫教授(本センター副センター長)、そして緒方義広(福岡大学准教授)との鼎談が行われました。第1部の講演では、大統領の在任期間に合わせ、当時の出来事と韓国に住んでいなかったら絶対に分からない日本人としての経験を、興味深いエピソードとしてお話いただきました。これにより、疾走してきた韓国の社会をより深く味わうことができる時間となりました。

また、第2部で行われた鼎談では、出水教授がコーディネーターとなり、緒方先生やフロアからの質疑も交えながら、この30年間の日韓関係の変化や韓国社会自体の変化について伊藤さんならではの現地からの声を伺うことができました。

雨の日にもかかわらず、本センターの関係者以外、いろんな方々にもご来場いただきました。伊東順子さんの講演と鼎談、そして質疑応答を通じて、韓国の歴史や社会に対する理解が深まり、異なる視点からの洞察が得られたことができた大変有益な時間でした。

※本研究会は、韓国国際交流財団による助成を受け現在進行中の研究事業「『世界史』の中の韓国:その構造変動に関する総合的研究」の一環として開催されました。

【案内】【2024年2月29日(木)】九州大学韓国研究センター・九州韓国研究者フォーラム共同研究プロジェクトシンポジウム開催

2024-01-23

2024年2月29日(木)に、九州大学韓国研究センターと九州韓国研究者フォーラムの共催でシンポジウムを開催します。

本シンポジウムは、2023年度から本センターと九州韓国研究者フォーラムが取り組んでいる共同研究プロジェクト「『ポスト1965年体制』研究」の一環として行われます。今回のシンポジウムでは、韓国のソウル大学の朴泰均(ソウル大学国際大学院 教授)先生による講演が予定されております。

シンポジウムの詳細及び参加申し込みについては以下をご参照ください。


 

九州大学韓国研究センター研究事業

「『世界史』の中の韓国:その構造変動に関する総合的研究」

 

九州大学韓国研究センター×九州韓国研究者フォーラム

共同研究プロジェクトシンポジウム

「ポスト1965年体制」研究

 

・主催:九州大学韓国研究センター、九州韓国研究者フォーラム

・日時:2024年2月29日(木)18:00〜20:00(17:30受付開始)

・場所:J R博多シティ会議室 9階会議室2

・後援:韓国国際交流財団

 

講演:朴泰均(ソウル大学 国際大学院 教授)

「고르디우스의 매듭풀기: 2010년 이후 한일관계의 현황과 전망」

(ゴルディアスの結び目ほどき:2010年以降の日韓関係の現況と展望)

 

・指定討論:崔慶原(常葉大学 外国語学部 教授)

・逐次通訳が行います。


※講演者紹介

朴泰均(パク・テギュン)

1966年生まれ。ソウル大学国際大学院教授。専門は韓国近現代史。

主な著作に『ベトナム戦争』(2023)『パク・テギュンのイシュー韓国史』(2015)、『事件から読み解く大韓民国』(2013)など多数。


申込先:URL若しくはQRコードよりお申し込みください。

https://forms.gle/MX9kASXGSiKS3gAh7

 

・定員50名、先着順と致します。

・問合せ先:九州大学韓国研究センター

 TEL: 092-802-2027  E-mail:  intlkrcks.uok@jimu.kyushu-u.ac.jp

※本シンポジウムは、韓国国際交流財団による助成を受け現在進行中の研究事業「『世界史』の中の韓国:その構造変動に関する総合的研究」の一環として開催されます。

【案内】【2024年3月2日(土)】「『世界史』の中の韓国ーその構造変動に関する総合的研究」教育学ブランチ研究会開催

2024-01-19

2024年3月2日(土)に、九州大学韓国研究センターと九州韓国研究者フォーラムの共同開催で行われる研究会が予定されております。

本研究会は、2023年度から遂行されている本センターの研究事業「『世界史』の中の韓国ーその構造変動に関する総合的研究」における教育学ブランチプロジェクトの一環として開かれます。今回の研究会では、立教大学の佐々木正徳先生と駐日本国大韓民国大使館の梁鎬錫首席教育官による報告が行われる予定です。

研究会の詳細は以下の通りです。


九州大学韓国研究センター研究事業

『世界史』の中の韓国-その構造変動に関する総合的研究

教育学ブランチ研究会

「1990年代以降の日韓の教育政策を世界的潮流の中に読み解く」

 

主催:九州大学韓国研究センター

共催:九州韓国研究者フォーラム

後援:韓国国際交流財団

 

日時:2024年3月2日(土)14:30-17:30

会場:アクロス福岡 604会議室

司会:元兼正浩(九州大学韓国研究センター長)

指定討論者:田中光晴(文部科学省総合教育政策局/専門職)

 

第1報告 

「教育と男性性:民主化以後の性の分断」

報告者: 佐々木 正徳(立教大学 外国語教育研究センター教授)

 

第2報告

「2000年以降の韓国政府の大学財政政策」

報告者: 梁 鎬錫(駐日本国大韓民国大使館 /首席教育官 )


問合せ先:九州大学韓国研究センター
     TEL:092-802-2027 Mail: intlkrcks.uok@jimu.kyushu-u.ac.jp

※本研究会は、韓国国際交流財団による助成を受け現在進行中の研究事業「『世界史』の中の韓国:その構造変動に関する総合的研究」の一環として開催されます。

【報告】九州大学韓国研究センター 韓国語学講演会(新井保裕先生講演会)が終了しました

2024-01-18

2024年1月16日(火)、文京学院大学の新井保裕先生(社会言語学・韓国朝鮮語学)をお招きし、「九州大学韓国研究センター 韓国語学講演会」(2部構成)を開催しました。

第1部は新井保裕先生の講演「中国朝鮮族の「移動」とことば」、第2部は新井先生と辻野裕紀准教授(本センター副センター長)との対談「コリアン・ディアスポラを語る――言語学の眼差し」で、第1部では中国朝鮮族の歴史や言語生活、言語意識などをめぐり、最新の研究成果に基づいた専門性の高いお話が展開されました。また、第2部では中国朝鮮族のみならず、中央アジアの高麗人や在日コリアンなども含めた「コリアン・ディアスポラ」についての言語学的考察に加えて、言語継承や言語教育、文学、映画に至るまで、縦横無尽にトピックが拡散していくスタイルの対談が行われました。

平日の日中にもかかわらず、本学学生や教職員のみならず、学外の方々にもご来場いただき、特に第2部においてはフロアとの活発な質疑応答もなされ、非常に意義深い講演会となりました。

なお、本講演会は、韓国国際交流財団による助成を受け現在進行中の研究事業「『世界史』の中の韓国:その構造変動に関する総合的研究」の一環として開催されたことを付記いたします。

【案内】【2024年1月20日(土)】韓国研究センター・九州韓国研究者フォーラム 共同研究プロジェクト研究会開催

2023-12-12

2024120日(土)に、韓国研究センターでは共同研究プロジェクト研究会を開催します。

2023年度から、韓国研究センターは研究事業「『世界史』の中の韓国:その構造変動に関する総合的研究」の一環として、九州韓国研究者フォーラムとの共同研究プロジェクト「『ポスト1965年体制』研究」を進めております。

本共同研究プロジェクトの一環として開催される今回の研究会では、作家・翻訳家である伊東順子先生の講演が予定されております。

研究会の詳細及び参加申し込みについては以下をご参照ください。


韓国研究センター・九州韓国研究者フォーラム 共同研究プロジェクト

『ポスト1965年体制』研究 共同研究会

 

日時:2024年1月20日(土)14:30〜17:00(受付14:00)

会場:博多アーバンスクエアの第1会議室

  (〒812-0025福岡県福岡市博多区店屋町1-31)

講演者:伊東順子(作家・翻訳家)

司会:出水薫(韓国研究センター 副センター長)

定員:35名(先着順と致します。)

共催:九州大学韓国研究センター、九州韓国研究者フォーラム

後援:韓国国際交流財団

 

【プログラム】

14:00  受付

14:30  開会(挨拶)

14:40  第1部 講演:伊東順子(作家・翻訳家)

  「私が暮らした韓国の30年、 疾走する社会で転がる石になれ」

15:30 休憩

15:40 第2部 鼎談・質疑応答

    伊東順子(作家・翻訳家)

    出水薫(韓国研究センター 副センター長)

    緒方義広(福岡大学 人文学部東アジア地域言語学科 准教授)

16:50 閉会


申込先:https://forms.gle/L7nwRqfrftnhXsCu7

    

問合せ先:九州大学韓国研究センター
     TEL:092-802-2027 Mail: intlkrcks.uok@jimu.kyushu-u.ac.jp


※講演者プロフィール

伊東 順子

作家・翻訳家。愛知県生まれ。1990年に訪韓。翻訳・編集プロダクション運営。2017年に「韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌『中くらいの友だち—韓くに手帖』」(皓星社)を創刊。著書に『韓国 現地からの報告』(ちくま新書)、『韓国カルチャー』『続・韓国カルチャー』(集英社新書)、訳書にイ・ヘミ『搾取都市、ソウル』(筑摩書房)などがある。また解説を担当したものにチョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』(筑摩書房、斎藤真理子訳)がある。

【案内】【2024年1月16日(火)講演会開催】九州大学韓国研究センター 韓国語学講演会(新井保裕先生講演会)

2023-12-11

九州大学韓国研究センターでは2024年1月16日(火)に、文京学院大学の新井保裕先生をお招きして、韓国語学・社会言語学に関する講演会を2部に分けて開催します。本学学生、教職員はもちろん、学外の方々の参加も歓迎いたします。


九州大学韓国研究センター 韓国語学講演会

 

第1部:講演「中国朝鮮族の「移動」とことば」

 

講師:新井保裕先生(文京学院大学外国語学部准教授)

日時:2024年1月16日(火)10時30分~12時

会場:九州大学伊都キャンパス センター2号館2201教室

司会:辻野裕紀(本センター副センター長、大学院言語文化研究院准教授)

 

第2部:対談「コリアン・ディアスポラを語る――言語学の眼差し」

 

対談者:新井保裕×辻野裕紀

日時:2024年1月16日(火)16時40分~18時10分

会場:九州大学伊都キャンパス イースト1号館A-118教室


新井保裕(あらい・やすひろ)先生プロフィール

東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士後期課程修了。同大学助教を経て、2018年から東洋大学国際教育センター特任助教。2020年から現在は文京学院大学外国語学部准教授。専門は社会言語学、韓国朝鮮語学。


主催:九州大学韓国研究センター

後援:韓国国際交流財団

問合せ先:九州大学韓国研究センター

     TEL: 092-802-2027    Email: intlkrcks.uok@jimu.kyusyu-u.ac.jp

※本講演会は、韓国国際交流財団による助成を受け現在進行中の研究事業「『世界史』の中の韓国:その構造変動に関する総合的研究」の一環として開催されます。

【案内】韓国の国立統一教育院より海外の大学生向けの教育プログラムの参加者募集について

2023-12-07

韓国統一部の所属機関である国立統一教育院より海外の大学生向けの教育プログラムについて、本センターへ周知依頼がありました。詳細は下記の通りです。参加申し込みをご希望の方は、下記内容をご確認のうえ、直接お申込み下さい。


大韓民国統一部国立統一教育院(NIUE)では、グローバル統一教育プログラムに参加する外国人留学生および在外同胞のグループ(またはチーム)を募集しています。毎年、朝鮮半島の統一に必要な価値観と実践的な知識を育成するために、カスタマイズされた統一教育プログラムを実施しています。

 

〇グローバル統一教育プログラムの概要

参加資格:外国人大学生および海外在住韓国人のグループ(最少15名、最大50名)

期間:1~5日間

会場:国立統一教育院(大韓民国ソウル市)

言語:韓国語または英語

サポート:宿泊、食事、教育プログラムの費用、現地での交通費・入場料

航空運賃および個人的な経費は参加者の負担となります

 

* 正式なスケジュールは、状況によって変更される可能性があります。

講義科目

韓国の統一政策と朝鮮半島統一のビジョン/北朝鮮の人権/北朝鮮経済/韓国に定住する脱北者との対話/政策担当高官との対話

フィールドトリップ

DMZと板門店、南北通過事務所、北朝鮮難民定着支援センター(ハナウォン)、青い家、近代歴史記念館、朝鮮戦争記念館

学術会議

参加者は全員、発表者として、あるいは韓国のカウンターパートと討論者として学術会議に参加する。

 

〇申し込み方法

申請書に必要事項をご記入のうえ、【2024年1月15日迄】に globaledu@korea.kr までご提出ください。

 

〇お問い合わせ

ご興味のある方またはご質問は、下記までご連絡ください。

駐日韓国大使館の조영석(Mr. Cho Young-seok)統一官

メール:yscho23@mofa.go.kr

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