【お知らせ】センター事務室の閉所について
センター事務室の事情により、下記期間、本センター事務室を閉所させていただきます。
期間:2024年12月3日(火)~2024年12月4日(水)
つきましては、同期間においては電話・メール等の対応ができませんので、何卒、ご理解ご協力の程、お願い申し上げます。
【報告】九州大学アジアウィーク企画シンポジウム「韓国におけるメディアと人権」
九州大学韓国研究センターでは去る2024年11月9日(土)に、シンポジウム「韓国におけるメディアと人権」を開催しました。本講演会は九州大学アジアウィーク企画の一環として、本センターと九州韓国研究者フォーラム、九州大学アジア・オセアニア研究教育機構社会クラスターとの共催で開催されました。
本シンポジウムでは、韓国で人権問題に関連して活発に活動している弁護士イム・ジェソン氏とコ・ギョンテ記者(ハンギョレ新聞)をお招きし、韓国の人権問題おけるメディアの関わり方、そして人権問題をめぐる現在の状況及びその限界と展望などについて貴重な話をいただきました。お二人の報告に対する討論では鹿児島大学の平井一臣先生と福岡女子大学の木村貴先生によるコメントを含め、当日参加した方々との興味深く、多彩な議論が展開されました。
【九州大学アジアウィーク企画】シンポジウム
「韓国におけるメディアと人権」
・日時:2024年11月9日(土) 14:00〜17:30(13:30開場)
・場所:JR博多シティ会議室 9階会議室(4)
・主催:九州大学韓国研究センター、
九州韓国研究者フォーラム
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構社会クラスター
・司会:緒方義広(福岡大学准教授)
・後援:韓国国際交流財団
・[日本語−韓国語]逐次通訳提供
[プログラム]
14:00 開会・挨拶
14:15 第1報告
「厳罰主義における韓国のメディアと人権−韓国社会における犯罪関連の個人情報公開をめぐる最近の論争を中心に」
イム・ジェソン(弁護士)
15:10 第2報告
「韓国の過去事整理と人権、そしてベトナム戦争」
コ・ギョンテ(ハンギョレ新聞記者)
16:00 休憩
16:10 討論
平井一臣(鹿児島大学名誉教授)
木村貴(福岡女子大学教授)
17:20 閉会・挨拶
【報告】九州大学アジアウィーク企画講演会「K-POPの時代を語る」
九州大学韓国研究センターでは去る2024年11月7日(木)に、『K-POP現代史』の著者、山本浄邦(K-POP研究者)先生をお招きし、講演会「K-POPの時代を語る」を開催しました。本講演会は九州大学アジアウィーク企画の一環として、本センターと九州韓国研究者フォーラムの共催で開催されました。
「K-POPの時代を語る」という題名で行われた山本浄邦先生の講演では、「K-POPの時代とは何だったのか」という問題定義のもとでK-POPの時代を振り返り、その意義と影響についての議論が展開されました。韓国の近現代史をたどりながら、K-POP誕生の背景とK-POPが今まで歩んできた軌跡とともに、K-POPが持っている特徴と意義、そしてこれからの課題などについて興味深い話が続けられました。
山本先生の講演に続いて、KBCゼネラルアナウンサー加藤恭子氏と本センターの出水薫センター長が加わって行われた鼎談では、K-POPを含め韓国との個人的なかかわりについての話から日韓文化交流や市民交流、そして福岡という地域から見る日韓交流のあり方などについて多彩な意見が示されました。
本講演会は平日の遅い時間にもかかわらず、多くの方々が来場し、成功裡に終わりました。
【九州大学アジアウィーク企画講演会】
「K-POPの時代を語る」
講師:山本浄邦先生(K-POP研究者、『K-POP現代史』著者)
日時:2024年11月7日(木)18:30~20:30(開場18:00)
会場:共創館本館カンファレンス7号(共創館本館 地下2階)
主催:九州大学韓国研究センター、九州韓国研究者フォーラム
[プログラム]
18:30 開会
18:40 講演
講師:山本浄邦(K-POP研究者、『K-POP現代史』著者)
19:40 鼎談
山本浄邦(K-POP研究者、『K-POP現代史』著者)
加藤恭子(KBCゼネラルアナウンサー)
出水薫(九州大学韓国研究センター長)
20:20 閉会
【報告】国際合同研究会開催(ソウル大学校日本研究所・国際学研究所/九州韓国研究者フォーラム共催)
九州大学韓国研究センターでは去る2024年10月29日(火)に、ソウル大学で国際合同研究会を開催ました。ソウル大学校日本研究所と同大学の国際学研究所、そして九州韓国研究者フォーラムと共同で開催した今回の研究会は、2023年度から進められている本センターの研究事業「『世界史』の中の韓国:その構造変動に関する総合的研究」の下位プロジェクトである「『ポスト1965年体制』研究」の一環として行われました。
「日韓関係の過去と現在」をメインテーマとして行われた本研究会では、1965年体制とポスト1965年体制をめぐる多彩な議論はもちろん、中央中心的な政治関係を超えて文化、市民社会、地方を視野に入れた日韓関係の新たなあり方についても興味深く、示唆に富んだ議論が展開されました。
また、研究会の前日にはソウル大学日本研究所と国際学研究所を訪問し、日韓基本条約60周年を迎える来年度の共同研究会開催を含め、本センターとの今後の協力についても建設的な意見交換を行いました。
九州大学韓国研究センター・九州韓国研究者フォーラム
ソウル大学校日本研究所/国際学研究所 国際合同研究会
「ポスト1965年体制」研究–日韓関係の過去と現在
・時間:2024年10月29日(13:30〜17:30)(13:00開場)
・場所:ソウル大学国際大学院 GS Room(ソウル大学140号館)
・共催:九州大学韓国研究センター
九州韓国研究者フォーラム
ソウル大学日本研究所
ソウル大学国際学研究所
・後援:韓国国際交流財団
・助成:公益財団法人日韓文化交流基金
・逐次通訳提供
【プログラム】
13:30 開会・挨拶
(司会:チョ・クァンザ[ソウル大学校日本研究所副教授])
祝辞:キム・テギュン(ソウル大学校国際学研究所長)
挨拶:ナム・ギジョン(ソウル大学校日本研究所教授)
出水薫(九州大学韓国研究センター長)
13:40 第1セッション
(司会:鄭敬娥・大分大学教授)
- 出水薫(九州大学韓国研究センター長)
「ポスト1965年体制」定義と時期区分について―日本語圏での概説書の検討」
- キム・ヘジュ(ソウル大学校国際大学院博士課程)
「日韓海洋境界の画定・再編の展望―日韓漁業協定及び日韓大陸棚共同開発協定を中心に」
討論: パク・テギュン(ソウル大学校国際大学院教授)
木村貴(福岡女子大学教授)
15:20 休憩
15:40 第2セッション
(司会: ナム・ギジョン[ソウル大学校日本研究所教授])
- 山口祐香(神戸大学特命助教)
「古代史を通じた連帯の模索と限界:雑誌『日本の中の朝鮮文化』の実践から」
- キム・ヒョジン(ソウル大学校日本研究所助教授)
「韓国における日本オタク文化の受容と争点ー「右翼コンテンツ論争」をめぐって」
討論:パク・チワン(ソウル大学校国際大学院教授)
緒方義広(福岡大学准教授)
17:20 閉会
挨拶:パク・テギュン(ソウル大学校国際大学院教授)
平井一臣(九州韓国研究者フォーラム代表
※ 本研究会は、韓国国際交流財団による助成をうけ現在進行中の研究事業「『世界史』の中の韓国:その構造変動に関する総合的研究」の一環として開催されました。
【案内】【2024年11月23日(土)講演会開催】小倉紀蔵先生講演会
九州大学韓国研究センターでは2024年11月23日(土)に、小倉紀蔵先生(京都大学教授)をお招きして、講演会「世界哲学としての韓国美」を開催します。本学学生、教職員はもちろん、学外の方々の参加も歓迎いたします。
小倉紀蔵先生講演会
講演
「世界哲学としての韓国美」
講師:小倉紀蔵先生(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)
日時:2024年11月23日(土)19時~21時(開場:18時30分)
会場:JR博多シティ10階会議室
司会:辻野裕紀(九州大学韓国研究センター副センター長)
小倉 紀蔵(おぐら・きぞう)先生プロフィール
東京大学ドイツ文学科卒業。ソウル大学校哲学科博士課程単位取得(東洋哲学専攻)。東海大学助教授を経て2006年4月より京都大学准教授、2012年4月より京都大学教授。外務省「日韓友情年2005」実行委員、「日韓交流おまつり」実行委員、「日韓文化交流会議」委員、現代韓国朝鮮学会会長、比較文明学会副会長などを歴任した。主な著書に『韓国は一個の哲学である』『歴史認識を乗り越える』(以上、講談社)、『心で知る、韓国』(岩波書店)、『創造する東アジア 文明・文化・ニヒリズム』『〈いのち〉は死なない』(以上、春秋社)、『朱子学化する日本近代』『北朝鮮とは何か』(以上、藤原書店)、『入門 朱子学と陽明学』『新しい論語』『朝鮮思想全史』『京都思想逍遥』『弱いニーチェ』(以上、筑摩書房)、『群島の文明と大陸の文明』『韓国の行動原理』(以上、PHP研究所)などがある。
主催:九州大学韓国研究センター
後援:韓国国際交流財団
申込先:URL若しくはQRコードよりお申し込みください
URL:https://forms.gle/AmhjeaL8SrEYA1zs9
定員70名(先着順)
問合せ先:九州大学韓国研究センター
TEL: 092-802-2027 Email: intlkrcks.uok@jimu.kyusyu-u.ac.jp
※本講演会は、韓国国際交流財団による助成を受け現在進行中の研究事業「『世界史』の中の韓国:その構造変動に関する総合的研究」の一環として開催されます。
【報告】九州大学韓国研究センター講演会(翻訳家・古川綾子先生講演会)
九州大学韓国研究センターでは去る2024年10月26日(土)に、翻訳家の古川綾子先生をお迎えして、講演会「韓国文学の魅力」を実施しました。
今回の講演会では、今年度のノーベル文学賞を受賞した韓国人作家ハン・ガンの本の翻訳に関する話を含めて、最近日本でも注目されている韓国文学の翻訳事情及び、韓国文学の翻訳者として古川先生ご自分の今までの歩みなどについて興味深い話が展開されました。また、記憶の記録としての文学、社会の正しさを問う文学の使命感、社会問題をテーマにしながら個人の物語を積み上げていく文学としての韓国文学の特徴を示しながら、韓国文学の魅力についても興味深い論点が提示されました。
講演
「韓国文学の魅力」
講師:古川綾子先生(韓国文学翻訳家)
日時:2024年10月26日(土)15時~17時(開場:14時30分)
会場:九州大学西新プラザ 大会議室
司会:辻野裕紀(九州大学韓国研究センター副センター長)
(音源は以下のURLからアクセスできます。)
【報告】韓国研究センター・九州韓国研究者フォーラム 共同研究プロジェクト研究会
2024年10月19日(土)に、韓国研究センターでは共同研究プロジェクト研究会を開催されました。
2023年度から、韓国研究センターは研究事業「『世界史』の中の韓国:その構造変動に関する総合的研究」の一環として、九州韓国研究者フォーラムとの共同研究プロジェクト「『ポスト1965年体制』研究」を進めております。
本共同研究プロジェクトの一環として開催される今回の研究会では、山田良介(九州国際大学)先生と平井一臣(鹿児島大学)先生の報告がありました。
韓国研究センター・九州韓国研究者フォーラム 共同研究プロジェクト
『ポスト1965年体制』研究 共同研究会
日時:2024年10月19日(土)14:30〜17:30(受付14:00)
会場:JR博多シティ会議室(10F会議室)
共催:韓国研究センター、九州韓国研究者フォーラム
後援:韓国国際交流財団
【プログラム】
14:00 受付
14:30 開会(挨拶)
14:40 第1報告 山田良介(九州国際大学 教授)
「日韓会談後の地域における記録・掘りおこし活動」
16:00 休憩
16:20 第2報告 平井一臣(鹿児島大学 教授)
「65年体制と日韓社会運動」
17:40 閉会
第1報告 「日韓会談後の地域における記録・掘りおこし活動」
報告者:山田良介(九州国際大学 教授)
第1報告では、「1965年体制」以降の「戦争責任」に関する日本国内での認識の変化についてご報告いただきました。特に報告では、北九州と北海道という二つの地域に残されている地域記録を中心に検討が行われました。その地域では、「戦争責任」に関して考え直す活動が行われるようになりました。日本国内では、一般的に、沖縄返還問題やベトナム戦争に対する関心が比較的高かったのに対し、戦争責任や植民地問題については、日本人の戦争体験の一部として語られることが多く、韓国に対する関心はあまり高くなかったとされています。しかし、日韓問題、ベトナム戦争、沖縄返還に関する問題は個別の事象ではなく、全て「戦争責任」という枠組みの中で語られるべきではなかったかという意見が示されました。その結果、日本では、不可分の関係にある「加害」と「被害」の記憶が分離されたまま現在に至ってしまった点が指摘されました。
第2報告 「65年体制と日韓社会運動」
報告者:平井一臣(鹿児島大学 教授)
第2報告では、「① 65年体制の発足が社会運動にどのような影響を与えたのか ― 65年以前と以降の違い」と、「② 65年体制成立以降の日韓の政治対立の変容(特に韓国)が社会運動にどのような影響を与えたのか」(1960年代後半から1970年代)という問題意識から報告が行われました。結論として、65年体制が日韓社会運動に与えた影響は、促進要因と阻害要因の二面性を持っている点が指摘されました。促進要因としては、国交正常化に伴い、両国間の関係が広範に拡大し、市民間だけではなく、政府間・議員間、自治体間、様々なルートを通じて交流が行われた点が挙げられます。一方で、阻害要因としては、韓国の独裁政権下での監視と弾圧、情報統制が強まり、市民社会レベルでの認識の差が広がってしまった点(「反共主義」に対する温度差や、「過去」と「現在」に対する認識の差)が挙げられました。
各報告の質疑応答では、「戦争責任」に関する地域の取り組みにおいて在日韓国・朝鮮人がどのように関わっていたのか、また北九州と北海道という地域の特殊性から何が読み取れるのか、さらに当時の北朝鮮と韓国に対する認識の差が与えた影響はなかったのかなどについて意見交換がありました。また、現在よく使われている「日韓市民連帯」という表現に関して、いつから日本と韓国の市民団体の関係性が変化し今に至っていたのかという質問もありました。本研究会を通じて、「1965年体制」と「戦争責任」の認識変化、そしてそれらと市民運動との関係について、理解を深めることができました。
*本研究会は、韓国国際交流財団による助成をうけ現在進行中の研究事業「『世界史』の中の韓国:その構造変動に関する総合的研究」の一環として開催されました。
【報告】九州大学韓国研究センター韓国語学講演会(黒島規史先生講演会)
九州大学韓国研究センターでは去る2024年10月10日(木)に、熊本学園大学の黒島規史先生(記述言語学、韓国語学、メエ語)をお迎えして、講演会「韓国語と日本語の似ているところ:古典語、方言、類型論の観点から」を実施しました。
「似ている」と見做されがちな日本語と韓国語の文法を、世界のさまざまな言語や方言の中に位置づけ、「本当に似ているのか」をめぐって具体例を提示しつつ仔細に検証していくスタイルの講演で、基本的な話題からやや専門性の高いトピックに至るまで、興味深い論点が数多く示されました。
講演
「韓国語と日本語の似ているところ:古典語、方言、類型論の観点から」
講師:黒島規史先生(熊本学園大学外国語学部准教授)
司会:辻野裕紀(九州大学韓国研究センター副センター長)
日時:2024年10月10日(木)10時30分~12時
会場:九州大学伊都キャンパス センター1号館1502教室
主催:九州大学韓国研究センター
後援:韓国国際交流財団
*本講演会は、韓国国際交流財団による助成をうけ現在進行中の研究事業「『世界史』の中の韓国:その構造変動に関する総合的研究」の一環として開催されました。
【案内】【2024年11月9日(土)シンポジウム開催】九州大学アジアウィーク企画シンポジウム「「韓国におけるメディアと人権」」
九州大学韓国研究センターでは2024年11月9日(土)に、シンポジウム「韓国におけるメディアと人権」を開催します。本シンポジウムは九州大学アジアウィーク企画の一環として、本センターと九州韓国研究者フォーラムの共催で開催されます。
【九州大学アジアウィーク企画】シンポジウム
「韓国におけるメディアと人権」
日時:2024年11月9日(土) 14:00〜17:30(13:30開場)
場所:JR博多シティ会議室 9階会議室(4)
主催:九州大学韓国研究センター
九州韓国研究者フォーラム
九州大学アジア・オセアニア研究教育機構社会クラスター
逐次通訳提供
【プログラム】
14:00 開会・挨拶 (総合司会:緒方義広(福岡大学准教授))
14:15 「한국의 과거사정리와 인권, 그리고 베트남전쟁」
(韓国の過去事整理と人権、そしてベトナム戦争)
コ・ギョンテ(ハンギョレ新聞記者)
15:10 「’엄벌주의 속 한국의 언론과 인권’
: 한국 사회의 범죄관련 신상공개 최근 논쟁을 중심으로」
(厳罰主義における韓国のメディアと人権
—韓国社会における犯罪関連の個人情報公開をめぐる最近の論争を中心に)
イム・ジェソン(弁護士)
16:00 休憩
16:10 討論
平井一臣(鹿児島大学名誉教授)
木村貴(福岡女子大学教授)
17:20 閉会・挨拶
※本シンポジウムは、韓国国際交流財団による助成を受け現在進行中の研究事業「『世界史』の中の韓国:その構造変動に関する総合的研究」の一環として開催されます。
【案内】【2024年11月7日(木)講演会開催】九州大学アジアウィーク企画講演会「K-POPの時代を語る」
九州大学韓国研究センターでは2024年11月7日(木)に、『K-POP現代史』の著者、山本浄邦(K-POP研究者)先生をお招きし、講演会「K-POPの時代を語る」を開催します。本講演会は九州大学アジアウィーク企画の一環として、本センターと九州韓国研究者フォーラムの共催で開催されます。本学学生、教職員はもちろん、学外の方々の参加も歓迎いたします。
【九州大学アジアウィーク企画講演会】
「K-POPの時代を語る」
講師:山本浄邦先生(K-POP研究者、『K-POP現代史』著者)
日時:2024年11月7日(木)18:30~20:30(開場18:00)
会場:共創館本館カンファレンス7号(共創館本館 地下2階)
主催:九州大学韓国研究センター、九州韓国研究者フォーラム
[プログラム]
18:30 開会
18:40 講演
講師:山本浄邦(K-POP研究者、『K-POP現代史』著者)
19:40 鼎談
山本浄邦(K-POP研究者、『K-POP現代史』著者)
加藤恭子(KBCゼネラルアナウンサー)
出水薫(九州大学韓国研究センター長)
20:20 閉会
講師プロフィール
山本浄邦(やまもと・じょうほう)
1973年大阪市生まれ。K-POP研究者。博士(文学)。1995年、大学時代に韓国を旅行しK-POPに出会う。以降K-POPを追い続けている。韓国学中央研究院招聘研究員として2014年に渡韓、同研究院で2年間の研究生活ののち高麗大学校亜細亜問題研究所招聘研究員、外務省専門調査員(在釡山日本国総領事館勤務)などを経て2019年帰国。現在、立命館大学授業担当講師などを務めつつ、K-POPの専門家としてしばしばメディアに登場。専門は韓国学、朝鮮近現代史、日韓交流史。『K-POP現代史──韓国大衆音楽の誕生からBTSまで』(単著、ちくま新書、2023年)、『明洞──街角の文化史』(第一著者、韓国学中央研究院出版部、2019年)ほか日本と韓国で複数の著書がある。
鼎談者プロフィール
加藤恭子(かとう・きょうこ)
KBCゼネラルアナウンサー。
1991年九州朝日放送に入社、アナウンサーとしてテレビ・ラジオで様々な番組を担当。2019年、アナウンス部長。2022年、KBCゼネラルアナウンサー。現在、KBCアサデス、ラジオ(水)、ヒルマニ(木)などを担当。またK-POP好きが高じて自ら企画した「キテマス。K」(KBCラジオ土曜夜10時~)にて韓国情報を発信中。
申込先:URL若しくはQRコードよりお申し込みください
URL:https://forms.gle/CS6EZDZvauuqko6a7
定員:70名(先着順)














































