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お知らせ

【案内】【2025年10月10日(金)講演会開催】白川豊先生講演会

2025-09-12

九州大学韓国研究センターでは2025年10月10日(金)に、白川豊先生(九州産業大学名誉教授)をお招きして、講演会「日本での朝鮮(K)近現代文学の翻訳状況:私の翻訳・研究を添えて」を開催します。本学学生、教職員はもちろん、学外の方々の参加も歓迎いたします。


白川豊先生講演会

講演

「日本での朝鮮(K)近現代文学の翻訳状況:私の翻訳・研究を添えて」

 

講師:白川豊先生(九州産業大学名誉教授)

日時:2025年10月10日(金)18時~20時(開場:17時30分)

会場:JR博多シティ10階会議室A+B

司会:辻野裕紀(九州大学韓国研究センター副センター長)


白川 豊先生プロフィール

1950年、香川県生まれ。1975年、東京大学文学部卒業。1979年、韓国に留学し東国大学校大学院(国語国文学専攻)博士課程修了(1990年、文学博士)。
1994~2020年、九州産業大学国際文化学部教授(現在、名誉教授)。朝鮮学会顧問。著書『植民地期朝鮮の作家と日本』(大学教育出版、1995年)、『朝鮮近代の知日派作家、苦闘の軌跡』(勉誠出版、2008年)、『張赫宙研究』(東国大学校出版部、2010年)、訳書『三代』(廉想渉作、平凡社、2012年)、『驟雨』(廉想渉作、書肆侃侃房、2019年)、『木々、坂に立つ』(黄順元作、書肆侃侃房、2022年)など。


主催:九州大学韓国研究センター

後援:韓国国際交流財団

申込先:URL若しくはQRコードよりお申し込みください

URL:https://forms.gle/VS2z1AZ72bJK9q3a6

定員60名(先着順)

問合せ先:九州大学韓国研究センター

TEL: 092-802-2027    Email: intlkrcks.uok@jimu.kyusyu-u.ac.jp


※本講演会は、韓国国際交流財団による助成を受け現在進行中の研究事業「多元的・多角的な日韓関係発展のための総合的政策研究」における言語学・文学ブランチプロジェクトの一環として開催されます。

【報告】8月7日「第6回韓国島の日記念国際学術大会」に参加しました

2025-08-18

2025年8月7日(木)に韓国の全羅南道ワンド郡にある朝鮮大学校海洋生物研究教育センターで開催された「第6回韓国島の日記念国際学術大会」に出水薫センター長が出席されました。学術大会では、「海洋の癒しとブルエコノミー~持続可能な島2.0への飛躍」というテーマのもと、セッション1「海洋と癒し」において討論者として出水薫センター長が登壇され、闊達な意見交換を行いました。

また、国際学術大会には、日本訪問団として長崎県立大学から田村善弘教授、芳賀普隆准教授、和歌山大学から宋多情特任助教、対馬市SDGs戦略課から前田剛係長も出席され、宋多情特任助教、前田剛係長においては発表者として登壇されました。

なお、今大会の主催である韓国島振興院とは、協力関係を構築すると共に、日韓の海峡圏を巻き込んだ合同セミナー開催についても検討が行われました。

 

 

 

【報告】7月25日教育学ブランチ研究会(ソウル)開催

2025-08-05

2025年7月25日(金)に、九州大学韓国研究センター主催の研究会がソウル大学で開催されました。

本研究会は、2025年度から遂行されている本センターの研究事業「多元的・多角的な日韓関係発展のための総合的政策研究」における教育学ブランチプロジェクトの一環として開かれ、
報告者として、立教大学の佐々木正徳先生と公州大学の金訓鎬(キム・フンホ)先生、討論者として慶一大学の朴志淑(パク・チスク)先生が登壇されました。

当日は、対面・オンラインあわせて22名が出席し、盛況のうちに開催されました。登壇された報告者2名、指定討論者いずれもが国立ソウル大学校師範大学の出身・留学経験者でもあり、

現役の院生たちも食い入るように議論に参加し、日韓に通底する課題に関わりながらも、立ち位置の違いにより見え方も大きく異なる今回のテーマについて、

韓国の地で議論することの意味を強く感じられる研究会となりました。

【お知らせ】夏季一斉休業に伴う閉所について

2025-07-29

全学夏季一斉休業に伴い、下記期間、本センター事務所も閉所させていただきます。

期間:2025年8月12日(火)~2025年8月15日(金)

同期間においては電話・メール等の対応ができませんので、何卒、ご理解ご協力の程、お願い申し上げます。

また、8月6日(水)~8月8日(金)においては、事務員の出張に伴いメールのみでの対応となります。来所・お電話での対応は出来ませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【報告】韓国誠信女子大学ご関係者の来訪

2025-07-24

7月18日(金)、韓国誠信女子大学より、イ・ソンゴン大学院長(統計学科)、チョ・グク教授(史学科)、ホン・ユンピョ教授(日本語文・文化学科)がセンターを訪問されました。

出水薫センター長、波潟剛教授と共に、今後の研究協力について協議しました。

 

【案内】7月25日教育学ブランチ研究会(ソウル)開催のお知らせ

2025-07-14

2025年7月25日(金)に、九州大学韓国研究センター主催の研究会がソウル大学で予定されております。

本研究会は、2025年度から遂行されている本センターの研究事業「多元的・多角的な日韓関係発展のための総合的政策研究」における教育学ブランチプロジェクトの一環として開かれます。
今回の研究会では、立教大学の佐々木正徳先生と公州大学の金訓鎬(キム・フンホ)先生による報告が行われる予定です。詳細は以下の通りです。

九州大学韓国研究センター研究事業
「多元的・多角的な日韓関係発展のための総合的政策研究」第5回教育学ブランチ研究会

「1990年代以降の日韓の教育政策を世界的潮流の中に読み解く」

主催:九州大学韓国研究センター
後援:韓国国際交流財団

日時:2025年7月25日(金)15:00-17:30 (受付開始 14:30〜)
会場:ソウル大学師範大学10棟110号
   オンライン参加を希望する場合は事前登録が必要です。
   https://forms.gle/LgEcQsug61hCPSwi9

使用言語:日本語・韓国語(通訳あり)

ぜひご参加ください。

詳細ポスター(事前申込QRコード含む)

【報告】韓国国際交流財団理事長ご一行が来学

2025-07-08

6月26日(木)、韓国国際交流財団(Korea Foundation)の김기환(Mr.KIM Gheewhan)理事長ご一行が本学を訪問され、本センターの見学と石橋達朗総長への表敬訪問を行われました。
表敬訪問では、これまでの本センターを中心とする九州大学と韓国との交流について説明が行われ、分野を横断した今後の更なる共同研究への協力・支援が話し合われました。
また、同日の午前中には、センター教員および九州韓国研究者フォーラム関係者とのランチミーティングを行い、九州地域での韓国研究の活性化に向けた展望について意見交換が行われました。

【案内】6月22日日韓合同学術セミナー開催のお知らせ

2025-06-20

2025年6月22日(日)に、本センター、九州韓国研究者フォーラム、仁荷大学国際関係研究所の共催で、日韓合同学術セミナーを開催します。詳細は下記の通りです。

日韓合同学術セミナー
「日韓国交正常化60周年と、韓国新政府下における日韓関係の展望」

日時:2025年6月22日(日)14:20~17:40
場所:博多バスターミナル会議室第1ホール
使用言語:韓国語のみ

ぜひご参加ください。

【報告】【2025年6月7日(土)】ソウルで九州大学韓国研究センター・九州韓国研究者フォーラム・アジアの平和と歴史研究所共催の合同研究会開催

2025-06-12

2025年6月7日(土)に、韓国・ソウルの韓国放送通信大学で九州大学韓国研究センター・九州韓国研究者フォーラム・アジアの平和と歴史研究所共催の合同研究会を開催しました。

本研究会は、2025年度に遂行されている本センターの研究事業「多元的・多角的な日韓関係発展のための総合的政策研究」における学際研究ブランチプロジェクトの一環として開催されたものです。

「日韓国交正常化60年、市民社会の交流と連帯を振り返る」と題して行われた本研究会では、現代日韓における市民社会での連帯運動や交流事業の事例を取り上げ、その意義や展望を考察する多彩な報告が行われました。報告後は、討論者も交えた議論の中で、国交正常化後の両国関係における「市民」の位置づけ、また市民社会の果たしてきた役割に関する問題提起も行われ、今後の比較研究の発展につながる有意義な研究会となりました。

 

韓国研究センター研究事業

「多元的・多角的な日韓関係発展のための総合的政策研究」

学際研究ブランチ合同研究会

「日韓国交正常化60年、市民社会の交流と連帯を振り返る」研究会

開催日:2025年6月7日(土)

場所:韓国放送通信大学本館206号室

共催:九州韓国研究者フォーラム アジアの平和と歴史研究所

後援:韓国国際交流財団

 

【プログラム】

開催の辞 李信澈(アジアの平和と歴史研究所 所長)

共催挨拶 平井一臣(九州韓国研究者フォーラム 代表)

14:15~15:55 第1部  司会 鄭 敬娥 (大分大学 教授)

第1報告 イム・グッピョン(市民活動家)

    「平澤―愛媛の交流20年」

第2報告 木下奈津紀(佐賀女子短期大学 准教授)

    「佐賀における日韓交流のいま」

討論:佐々木亮(長崎新聞記者)、金旻栄(群山大学)

16:10~17:50 第2部  司会 殷丁泰(アジアの平和と歴史研究所)

第3報告 市村繫和(翻訳家・独立研究者)

    「広島における85-86年の指紋押捺拒否と連帯運動」

第4報告 韓恵仁(アジアの平和と歴史研究所)

    「北海道遺骨運動と韓日地域市民連帯」

討論:金仁徳(青巖大学)、大和裕美子(九州共立大学 教授)

【案内】清野聡子副センター長が大阪・関西万博対馬ウィークのシンポジウムに参加します!

2025-06-12

本センターの副センター長である清野聡子先生が、6月16日~20日に開催される大阪・関西万博対馬ウィークのシンポジウムに参加します!
詳細は下記の通りです。


日韓・日米の専門家と大学生が集まり、海洋環境の保全と持続可能な利用について議論するシンポジウムです。本シンポジウムは、最新の研究成果や政策の動向を共有し、国際協力の強化を図ることを目的としています。

「対馬:東南アジア津梁の島・対馬とともに願う海の未来」
海の社会課題解決を目指すパビリオン「ブルーオーシャン・ドーム」。催事共催パートナーとして、対馬市が6月16日から22日までの1週間、「対馬ウィーク」として、海ごみや磯焼け等の現状、課題解決に向けた取組みを発信するイベントの一環として本シンポジウムが開催されます。対馬だけでは解決が困難な地球規模の課題について、万博によって世界中から集まる人・知識・技術・モノと対馬がつながることで困難を乗り越え、誰もが夢と希望を持てる持続可能なしまの実現を目指します。

【日時場所】
日時:2025年6月16日(月) 13:00〜17:00日韓セッションA・B
      6月17日(火)  13:00〜17:00日米セッションC・D

会場:大阪・関西万国博覧会会場 ブルー・オーシャンドーム ドームC

【プログラム】
<6月16日> 13:00〜17:00
     セッションA  テーマ:海ごみの現状とアクション(日韓の専門家)
     パネリスト:九州大学 准教授 清野聡子、韓国海洋大学校 教授 チェ・キュ
           ジョン、対馬市環境政策課 課長補佐 福島利弥
     モデレーター:株式会社ブルーオーシャン対馬 代表 川口幹子

     セッションB テーマ:美しい海を守るための日韓の若者の取組み(日韓
                 の大学生)
     パネリスト:九州大学農学部 室原一仁、韓国外語大学校 ジャン・ジュ
           ノ、IVUSA 同志社大学法学部 長岡優理子
     モデレーター:(一社)対馬CAPPA 代表 上野芳喜
     オンライン中継:https://www.youtube.com/live/F4g38fU44HA 

<6月17日> 13:00〜17:00
     セッションC テーマ:海ごみの現状とアクション(日米の専門家)
     パネリスト:パタゴニア日本支社長 マーティ・ポンフレー、(特非)ゼリ・
           ジャパン 理事長 更家悠介、(一社)対馬CAPPA 理事 末永通尚
     モデレーター:九州大学 准教授 清野聡子

     セッションD テーマ:美しい海を守るための若者の取組み(日米の大学生) 
     パネリスト:九州大学工学部・サンノゼ州立大学コンピューター工学部
           Josh Nguyen、九州大学大学院修士課程 古賀慎一朗、
            IVUSA 同志社大学法学部 長岡優理子
     モデレーター:株式会社ブルーオーシャン対馬 代表 川口幹子氏
     オンライン中継:https://www.youtube.com/live/K4sCtR1C3fY

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